@IDX:6300
@OFF:0xe8
@SPK:
@JPN:　………………。
@ENG:

@IDX:6301
@OFF:0x11a
@SPK:
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:6302
@OFF:0x148
@SPK:
@JPN:　……。
@ENG:

@IDX:6303
@OFF:0x1cc
@SPK:
@JPN:　顔に当たる日差しで目が覚めた。
@ENG:

@IDX:6304
@OFF:0x1fa
@SPK:
@JPN:　いつもと変わらない朝。
@ENG:

@IDX:6305
@OFF:0x220
@SPK:
@JPN:　どこからか聞こえてくる笑いが、明るい朝の空気と　マッチしている。
@ENG:

@IDX:6306
@OFF:0x280
@SPK:
@JPN:　ただ、身体には疲れが残っている。
@ENG:

@IDX:6307
@OFF:0x2b0
@SPK:
@JPN:　昨夜の無茶のせいだろう……。
@ENG:

@IDX:6308
@OFF:0x2dc
@SPK:
@JPN:　健康診断の時に言われた通り、青い錠剤を口に放り　込んで布団から這い出した。
@ENG:

@IDX:6309
@OFF:0x346
@SPK:
@JPN:　疲れた身体に鞭打つような真似をせず、のんびりと　時間をかけて準備を整えていく。
@ENG:

@IDX:6310
@OFF:0x3a4
@SPK:
@JPN:　下着を替え、バッグの中を確認し、それから時計に　視線を送る。
@ENG:

@IDX:6311
@OFF:0x3f0
@SPK:
@JPN:　まだ７時……充分朝食を摂る時間はある。
@ENG:

@IDX:6312
@OFF:0x438
@SPK:
@JPN:　肩にバッグを担ぐと、首筋の痛みが激しくなる。
@ENG:

@IDX:6313
@OFF:0x474
@SPK:
@JPN:　その痛みと側頭部からこめかみにかけての重い感覚　とに顔をしかめながら、部屋をあとにした……。
@ENG:

@IDX:6314
@OFF:0x5b5
@SPK:
@JPN:　お気に入りの席まで朝定食を運び、のんびりと箸を　つける。
@ENG:

@IDX:6315
@OFF:0x5fd
@SPK:
@JPN:　テレビからは、無表情なアナウンサーが昨夜あった　事故の続報を語る淡々とした声が聞こえてくる。
@ENG:

@IDX:6316
@OFF:0x681
@SPK:
@JPN:　死者９名、重軽傷者８名……。
@ENG:

@IDX:6317
@OFF:0x6ad
@SPK:
@JPN:　皮肉にも、僕がこれまでに洗った数と同じ数死んで　いる。
@ENG:

@IDX:6318
@OFF:0x6f3
@SPK:
@JPN:　もっとも後者は、あと数時間で更新される。
@ENG:

@IDX:6319
@OFF:0x72b
@SPK:
@JPN:　今重傷の奴が死ねば、また並ぶだろうが……。
@ENG:

@IDX:6321
@OFF:0x7b6
@SPK:［女の声］
@JPN:　あらあら、朝から随分物騒なことを考えているのね。
@ENG:

@IDX:6325
@OFF:0x8a8
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ、おはようございます！
@ENG:

@IDX:6327
@OFF:0x907
@SPK:［千草］
@JPN:　おはよう。それにしても、物騒なことを考えるものね。
@ENG:

@IDX:6330
@OFF:0x971
@SPK:[\protag]
@JPN:　物騒？　なんのことですか？
@ENG:

@IDX:6332
@OFF:0x9d0
@SPK:［千草］
@JPN:　今まで洗ったのと同じ数死んでる……そう言ってたでしょう？そういうこと、思っても口にしない方がいいわよ。
@ENG:

@IDX:6335
@OFF:0xa6e
@SPK:[\protag]
@JPN:　口にしてましたか？
@ENG:

@IDX:6337
@OFF:0xac5
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ。もっとも、随分小声だったけどね。
@ENG:

@IDX:6340
@OFF:0xb23
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも、面白いと思いませんか？　こういう奇妙な偶然。
@ENG:

@IDX:6342
@OFF:0xc14
@SPK:［千草］
@JPN:　偶然は単なる偶然。それ以上でもそれ以下でもないわ。
@ENG:

@IDX:6344
@OFF:0xd05
@SPK:［千草］
@JPN:　それに、あまり趣味がいいとは言えないわ。他人の不幸を笑ってると、いつか自分も同じ目に遭うわよ。
@ENG:

@IDX:6347
@OFF:0xd9b
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう……ですね。これからは気をつけます。
@ENG:

@IDX:6349
@OFF:0xe82
@SPK:［千草］
@JPN:　気をつけなくても普通は考えたりしないけどね……ところで、仕事はいいの？
@ENG:

@IDX:6352
@OFF:0xf00
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ、もうそんな時間ですか？　それじゃ、そろそろ……。
@ENG:

@IDX:6354
@OFF:0xff1
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ。頑張りなさい。
@ENG:

@IDX:6355
@OFF:0x1098
@SPK:
@JPN:　……頑張る？
@ENG:

@IDX:6356
@OFF:0x10b4
@SPK:
@JPN:　なぜそんなことを言われるのだろう？
@ENG:

@IDX:6357
@OFF:0x10e6
@SPK:
@JPN:　頑張る必要などないような気がする。
@ENG:

@IDX:6358
@OFF:0x1118
@SPK:
@JPN:　気力が充実し、どんな死体が来ようと怖くない。
@ENG:

@IDX:6359
@OFF:0x1154
@SPK:
@JPN:　それどころか、仕事が楽しみで仕方がない……。
@ENG:

@IDX:6361
@OFF:0x129b
@SPK:［真魚］
@JPN:　あーっ、何してたの？　遅いよぉ。
@ENG:

@IDX:6364
@OFF:0x12f3
@SPK:[\protag]
@JPN:　ゴメンゴメン。ちょっと、副院長と話してたからさ。
@ENG:

@IDX:6366
@OFF:0x13de
@SPK:［真魚］
@JPN:　副院長先生と？　ふぅん……
@ENG:

@IDX:6367
@OFF:0x148c
@SPK:
@JPN:でも遅刻は遅刻だからね！
@ENG:

@IDX:6370
@OFF:0x14da
@SPK:[\protag]
@JPN:　そう言うなよ……すぐに着替えちゃうからさ。
@ENG:

@IDX:6372
@OFF:0x15bf
@SPK:［真魚］
@JPN:　むぅ……妙に明るいなぁ。ひょっとして、何か隠してない？
@ENG:

@IDX:6375
@OFF:0x162d
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなことはないよ。
@ENG:

@IDX:6377
@OFF:0x16fc
@SPK:［真魚］
@JPN:　ホントにぃ？　きみのウソ、すぐ分かるんだからね。
@ENG:

@IDX:6380
@OFF:0x1764
@SPK:[\protag]
@JPN:　ホントだって。ほら、目を見ろよ。
@ENG:

@IDX:6382
@OFF:0x183f
@SPK:［真魚］
@JPN:　じぃー……
@ENG:

@IDX:6383
@OFF:0x18dd
@SPK:
@JPN:って前髪で隠れて、目なんて見えないじゃん！
@ENG:

@IDX:6386
@OFF:0x193d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、そう言えばそうだな……ほら、これで見えるか？
@ENG:

@IDX:6388
@OFF:0x1a2a
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん。じぃー……。
@ENG:

@IDX:6391
@OFF:0x1a74
@SPK:[\protag]
@JPN:　ぽっ。
@ENG:

@IDX:6393
@OFF:0x1b35
@SPK:［真魚］
@JPN:　コラそこ！　なんで頬を赤らめるかぁ！？
@ENG:

@IDX:6396
@OFF:0x1b93
@SPK:[\protag]
@JPN:　だって、真魚があんまり顔を近づけるから……僕……まだ心の準備が……。
@ENG:

@IDX:6398
@OFF:0x1c1c
@SPK:［真魚］
@JPN:　目を見ただけで、なんで心の準備がいるのよ！
@ENG:

@IDX:6400
@OFF:0x1d05
@SPK:［真魚］
@JPN:　うぅぅ、やだぁ……なんか変だよぅ……。
@ENG:

@IDX:6403
@OFF:0x1d63
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほらほら、そう言わずに……心の準備できたからさ。
@ENG:

@IDX:6405
@OFF:0x1e4e
@SPK:［真魚］
@JPN:　もういいわよ！　さっさと、着替えちゃって！
@ENG:

@IDX:6408
@OFF:0x1eb0
@SPK:[\protag]
@JPN:　……覗かないでね？
@ENG:

@IDX:6410
@OFF:0x1f07
@SPK:［真魚］
@JPN:　するかぁ！
@ENG:

@IDX:6411
@OFF:0x1fa5
@SPK:
@JPN:　……ホントにもう、お願いだから、大人しく着替えてよぅ……。
@ENG:

@IDX:6414
@OFF:0x2017
@SPK:[\protag]
@JPN:　はいはい……じゃあ、ちょっと待っててね。
@ENG:

@IDX:6415
@OFF:0x2132
@SPK:
@JPN:　真魚の哀願に押されるように、更衣室へ入った。
@ENG:

@IDX:6416
@OFF:0x216e
@SPK:
@JPN:　シャツに袖を通し、ロッカーから出したツナギを上　に重ね着していく。
@ENG:

@IDX:6417
@OFF:0x21c0
@SPK:
@JPN:　素肌に感じる、ゴムの感触……。
@ENG:

@IDX:6418
@OFF:0x21ee
@SPK:
@JPN:　ツナギから立ち上るホルマリンのにおい……。
@ENG:

@IDX:6419
@OFF:0x2228
@SPK:
@JPN:　それだけで妙に心が弾み、頬の筋肉が緩んでいく。　
@ENG:

@IDX:6422
@OFF:0x22b6
@SPK:[\protag]
@JPN:　はいは～い。どうぞ～。
@ENG:

@IDX:6424
@OFF:0x23b7
@SPK:［真魚］
@JPN:　どう？　ちゃんと着替え終わった？
@ENG:

@IDX:6427
@OFF:0x240f
@SPK:[\protag]
@JPN:　おう！　いつでも作業に取りかかれるぞ！
@ENG:

@IDX:6429
@OFF:0x247a
@SPK:［真魚］
@JPN:　……妙に嬉しそう……あんなに嫌がってたのに……。
@ENG:

@IDX:6432
@OFF:0x24e2
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほらほら。細かいことは気にしない気にしない。さっさとミーティングしちゃおうよ……な？
@ENG:

@IDX:6434
@OFF:0x257b
@SPK:［真魚］
@JPN:　……まあ、いいんだけどさ。
@ENG:

@IDX:6436
@OFF:0x2650
@SPK:［真魚］
@JPN:　コホン！　じゃあ、気を取り直して……。今日は男性が１体。傷はなし……以上。
@ENG:

@IDX:6439
@OFF:0x26d2
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふぅん……それだけ？
@ENG:

@IDX:6441
@OFF:0x272b
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん。これだけ分かればいいって言ったの、きみだよ。
@ENG:

@IDX:6444
@OFF:0x2795
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうだったな……じゃあ、お仕事しますか！
@ENG:

@IDX:6446
@OFF:0x287c
@SPK:［真魚］
@JPN:　あっ、ちょっと待ってよ！　まだ、続きが……。
@ENG:

@IDX:6449
@OFF:0x28e0
@SPK:[\protag]
@JPN:　なに？　今すぐじゃなきゃダメ？
@ENG:

@IDX:6451
@OFF:0x29bd
@SPK:［真魚］
@JPN:　う、ううん、そうじゃないけど……。
@ENG:

@IDX:6454
@OFF:0x2a17
@SPK:[\protag]
@JPN:　だったら、あとあと！　終わってから聞くよ。
@ENG:

@IDX:6456
@OFF:0x2a86
@SPK:［真魚］
@JPN:　う、うん……分かった……じゃあ、頑張ってね。
@ENG:

@IDX:6457
@OFF:0x2bb5
@SPK:
@JPN:　ひんやりと冷えた空気……。
@ENG:

@IDX:6458
@OFF:0x2bdf
@SPK:
@JPN:　プールに満たされたホルマリン……。
@ENG:

@IDX:6459
@OFF:0x2c11
@SPK:
@JPN:　部屋を満たすホルマリンのにおいが、心地よく鼻腔　をくすぐる。
@ENG:

@IDX:6460
@OFF:0x2c6d
@SPK:
@JPN:　数分ほど入り口でボーッとしてから、マスクの下で　唇を歪め、それから仕事に取りかかる。
@ENG:

@IDX:6461
@OFF:0x2cd1
@SPK:
@JPN:　床の水洗い、道具の準備、死体の引き上げ……。
@ENG:

@IDX:6462
@OFF:0x2d0d
@SPK:
@JPN:　今日は男なのに、不思議と楽しく感じられる。
@ENG:

@IDX:6463
@OFF:0x2d63
@SPK:
@JPN:　……楽しい？
@ENG:

@IDX:6464
@OFF:0x2d7f
@SPK:
@JPN:　なにがそんなに楽しいのだろう？
@ENG:

@IDX:6465
@OFF:0x2dad
@SPK:
@JPN:　相手は男で、見るべきものなど何もない。
@ENG:

@IDX:6466
@OFF:0x2de3
@SPK:
@JPN:　擦れば揺れる乳房も、股間の女性器も……。
@ENG:

@IDX:6467
@OFF:0x2e2b
@SPK:
@JPN:　だが、間違いなく楽しい。
@ENG:

@IDX:6468
@OFF:0x2e53
@SPK:
@JPN:　肉棒をつまんでタワシで擦りながら、不思議と笑み　がこぼれてしまう。
@ENG:

@IDX:6469
@OFF:0x2ea5
@SPK:
@JPN:　なぜこんなものをつまみながら笑える？
@ENG:

@IDX:6470
@OFF:0x2ed9
@SPK:
@JPN:　確かに、僕の方が大きいが……。
@ENG:

@IDX:6471
@OFF:0x2f19
@SPK:
@JPN:　……って、そんな理由ではないはずだ。
@ENG:

@IDX:6472
@OFF:0x2f4d
@SPK:
@JPN:　しかし、それならばなぜ笑える？
@ENG:

@IDX:6473
@OFF:0x2f7b
@SPK:
@JPN:　自分のことなのに、なぜ笑えるのか理解できない。　
@ENG:

@IDX:6474
@OFF:0x2fcb
@SPK:
@JPN:　わけも分からず薄笑いを浮かべたまま、作業は順調　に進んでいく。
@ENG:

@IDX:6475
@OFF:0x3019
@SPK:
@JPN:　気がつくとインターフォンを手にとって、鏑木さん　に終了の報告をしていた……。
@ENG:

@IDX:6477
@OFF:0x31c7
@SPK:［鏑木］
@JPN:　随分早いじゃないか。インターフォンが鳴った時は、また失敗したのかと思ったぞ。
@ENG:

@IDX:6480
@OFF:0x324b
@SPK:[\protag]
@JPN:　やだなぁ……ちゃんと終わってますよ。
@ENG:

@IDX:6482
@OFF:0x32b4
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ふむ……随分顔色もいいし、だいぶ慣れてきたみたいだな。だがいくら慣れたと言っても、あんなことをするようじゃな。
@ENG:

@IDX:6485
@OFF:0x335a
@SPK:[\protag]
@JPN:　……あんなこと？
@ENG:

@IDX:6487
@OFF:0x33af
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ほら、昨日……いや、やめとこう。わざわざ不愉快になる必要もないだろう。とにかく、確認が終わるまで待っててくれ。
@ENG:

@IDX:6488
@OFF:0x345d
@SPK:
@JPN:　途中まで何か言いかけてやめると、鏑木さんは死体　の確認を開始した。
@ENG:

@IDX:6489
@OFF:0x34af
@SPK:
@JPN:　前面、背面、股間から指先に至るまで、じっくりと　確認していく。
@ENG:

@IDX:6490
@OFF:0x34fd
@SPK:
@JPN:　いつもは手早く進んでいる確認作業が、今日は妙に　のんびりしているように見える。
@ENG:

@IDX:6493
@OFF:0x3597
@SPK:[\protag]
@JPN:　あのぉ……まだですかぁ？
@ENG:

@IDX:6495
@OFF:0x35f4
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ああ、今行く……
@ENG:

@IDX:6496
@OFF:0x368e
@SPK:
@JPN:まったく、少し誉めたらすぐこれだ。
@ENG:

@IDX:6499
@OFF:0x36e6
@SPK:[\protag]
@JPN:　いやぁ、それほどでも。
@ENG:

@IDX:6501
@OFF:0x3741
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ふぅ、今のは誉めてないだろ。まあ俺と同じくらいのレベルで仕事がこなせるようになったんだ、図に乗るなってのも無理な話か……もういい、上がっていいぞ。
@ENG:

@IDX:6504
@OFF:0x380b
@SPK:[\protag]
@JPN:　はい！　それでは、失礼しました！
@ENG:

@IDX:6505
@OFF:0x38d0
@SPK:
@JPN:　大袈裟に敬礼してから、部屋を出た。
@ENG:

@IDX:6506
@OFF:0x3902
@SPK:
@JPN:　鏑木さんと同じレベル……。
@ENG:

@IDX:6507
@OFF:0x392c
@SPK:
@JPN:　鏑木さんと同じレベル……。
@ENG:

@IDX:6508
@OFF:0x3956
@SPK:
@JPN:　鏑木さんと同じレベル……。
@ENG:

@IDX:6509
@OFF:0x3980
@SPK:
@JPN:　口の中で繰り返し呟き、顔全体に喜色を浮かべる。　
@ENG:

@IDX:6510
@OFF:0x39d0
@SPK:
@JPN:　このことを知れば、副院長も誉めてくれる……。
@ENG:

@IDX:6511
@OFF:0x3a0c
@SPK:
@JPN:　きっと今まで以上に、エッチなことをしてくれるに　違いない。
@ENG:

@IDX:6512
@OFF:0x3a56
@SPK:
@JPN:　いや、絶対にそうなる。
@ENG:

@IDX:6514
@OFF:0x3b87
@SPK:［真魚］
@JPN:　お疲れ様！
@ENG:

@IDX:6517
@OFF:0x3bc9
@SPK:[\protag]
@JPN:　おう。どうだ、早かっただろ？
@ENG:

@IDX:6519
@OFF:0x3c2a
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん。ナースステーションで仕事始めたら、すぐに連絡が来たからビックリしちゃった。
@ENG:

@IDX:6522
@OFF:0x3cb2
@SPK:[\protag]
@JPN:　……今日は男で、見るべきものがなかったからな。
@ENG:

@IDX:6524
@OFF:0x3d9b
@SPK:［真魚］
@JPN:　ん？　なんか言った？
@ENG:

@IDX:6527
@OFF:0x3de7
@SPK:[\protag]
@JPN:　いや、何も……それより、ミーティングしちゃおう。
@ENG:

@IDX:6529
@OFF:0x3ed6
@SPK:［真魚］
@JPN:　うーん、それなんだけど……。
@ENG:

@IDX:6532
@OFF:0x3f2a
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　そう言えば報告書は？　更衣室の中？
@ENG:

@IDX:6534
@OFF:0x3f99
@SPK:［真魚］
@JPN:　ゴメン！　実は、夜もやってもらうことになっちゃった！
@ENG:

@IDX:6537
@OFF:0x4005
@SPK:[\protag]
@JPN:　……何を？
@ENG:

@IDX:6539
@OFF:0x4054
@SPK:［真魚］
@JPN:　ご遺体の清掃。だから報告書はその時に……って、聞いてる？
@ENG:

@IDX:6542
@OFF:0x40c4
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ヤダ。
@ENG:

@IDX:6544
@OFF:0x4189
@SPK:［真魚］
@JPN:　は？　何で？　疲れてなさそうだし、いいじゃん別に。
@ENG:

@IDX:6547
@OFF:0x41f3
@SPK:[\protag]
@JPN:　良くないよ！　せっかく仕事が終わって気分良かったのに……真魚が代わりに洗ってよ。
@ENG:

@IDX:6549
@OFF:0x42fe
@SPK:［真魚］
@JPN:　そんなことできるわけないじゃん！
@ENG:

@IDX:6552
@OFF:0x4356
@SPK:[\protag]
@JPN:　いい経験になると思うよ？
@ENG:

@IDX:6554
@OFF:0x43b3
@SPK:［真魚］
@JPN:　ダメ！　ぜーったいにダメ！
@ENG:

@IDX:6557
@OFF:0x4405
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ケチ……。
@ENG:

@IDX:6559
@OFF:0x44ce
@SPK:［真魚］
@JPN:　け、ケチって……これはきみの仕事でしょ？
@ENG:

@IDX:6562
@OFF:0x452e
@SPK:[\protag]
@JPN:　だったら、今すぐ洗っちゃうから持ってきてよ。
@ENG:

@IDX:6564
@OFF:0x4615
@SPK:［真魚］
@JPN:　まだ準備できてないってば！！　今すぐなんてそんなの無理に決まってるでしょ？
@ENG:

@IDX:6565
@OFF:0x4691
@SPK:
@JPN:　冗談ではない……。
@ENG:

@IDX:6566
@OFF:0x46b3
@SPK:
@JPN:　一日に１回しかできないと思うから、仕事の時間が　貴重で楽しいと思える。
@ENG:

@IDX:6567
@OFF:0x4709
@SPK:
@JPN:　昨日はあんな死体が……。
@ENG:

@IDX:6568
@OFF:0x4731
@SPK:
@JPN:　今日はこんな死体が……。
@ENG:

@IDX:6569
@OFF:0x4759
@SPK:
@JPN:　そうやってワクワクしながら、待つこともできる。　
@ENG:

@IDX:6570
@OFF:0x47ab
@SPK:
@JPN:　それが一日に２回だとどうなるか？
@ENG:

@IDX:6571
@OFF:0x47db
@SPK:
@JPN:　……ありがたみがなくなってしまう。
@ENG:

@IDX:6572
@OFF:0x480d
@SPK:
@JPN:　そんなの、僕が望む仕事ではない。
@ENG:

@IDX:6574
@OFF:0x48f6
@SPK:［真魚］
@JPN:　もう……。さっきはあんなに嬉しそうだったのに、なんで急に嫌がるのよぉ……。
@ENG:

@IDX:6577
@OFF:0x4978
@SPK:[\protag]
@JPN:　嫌なもんは嫌なんだから、しょうがないじゃん。
@ENG:

@IDX:6579
@OFF:0x4a5f
@SPK:［真魚］
@JPN:　しょ、しょうがないで済むかぁ！！　きみが洗わなかったら誰が洗うっていうのよ！？
@ENG:

@IDX:6581
@OFF:0x4af4
@SPK:［男の声］
@JPN:　……そうだぞ。
@ENG:

@IDX:6583
@OFF:0x4bbd
@SPK:［真魚］
@JPN:　ほえ？
@ENG:

@IDX:6585
@OFF:0x4d2e
@SPK:［鏑木］
@JPN:　今のところ、こいつはお前の仕事なんだぞ。駄々をこねるのもいい加減にしたらどうなんだ？
@ENG:

@IDX:6588
@OFF:0x4dba
@SPK:[\protag]
@JPN:　でも、なんで夜なんですか？　まとめて送ればいいのに……。
@ENG:

@IDX:6590
@OFF:0x4e37
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そういうわけにもいかなかった事情があるんだろう……少しは察してやってもいいんじゃないか？
@ENG:

@IDX:6593
@OFF:0x4ec7
@SPK:[\protag]
@JPN:　む、むぅ……。
@ENG:

@IDX:6595
@OFF:0x4f1a
@SPK:［鏑木］
@JPN:　お前がこの仕事を辞めるって言うなら話は別だ。また俺が洗うことになるんだろうが……で、どうするんだ？
@ENG:

@IDX:6596
@OFF:0x4fb0
@SPK:
@JPN:　……従うしかない。
@ENG:

@IDX:6597
@OFF:0x4fd2
@SPK:
@JPN:　辞めるくらいなら、昨夜のうちにさっさと出て行っ　ている。
@ENG:

@IDX:6598
@OFF:0x501a
@SPK:
@JPN:　元々御堂さんとは、そういう約束でセックスしたの　だから。
@ENG:

@IDX:6599
@OFF:0x5076
@SPK:
@JPN:イヤイヤ承諾する
@ENG:

@IDX:6600
@OFF:0x508d
@SPK:
@JPN:素直に承諾する
@ENG:

@IDX:6603
@OFF:0x5102
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かりましたよ……やりゃいいんでしょ？
@ENG:

@IDX:6605
@OFF:0x516d
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そうだ。だがやる以上は、手抜きは許さんからな。
@ENG:

@IDX:6608
@OFF:0x51d3
@SPK:[\protag]
@JPN:　それくらい分かってますよ！
@ENG:

@IDX:6610
@OFF:0x5232
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そうか……良かったな。やってくれるそうだ。
@ENG:

@IDX:6612
@OFF:0x53d1
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん……ありがと。
@ENG:

@IDX:6614
@OFF:0x5428
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ふぅ……じゃあ俺は上にいる。あとで書類を取りに来てくれ。
@ENG:

@IDX:6616
@OFF:0x54a5
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん……。
@ENG:

@IDX:6619
@OFF:0x55ad
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:6621
@OFF:0x56bc
@SPK:［真魚］
@JPN:　ゴメンね？　残業みたいなコトさせちゃって……。
@ENG:

@IDX:6624
@OFF:0x5722
@SPK:[\protag]
@JPN:　まったくだ。２対１なんて卑怯だぞ！
@ENG:

@IDX:6626
@OFF:0x57ff
@SPK:［真魚］
@JPN:　そ、そっちで怒ってんの？
@ENG:

@IDX:6629
@OFF:0x584f
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ。クビはイヤだからな。で、何時からだ？
@ENG:

@IDX:6631
@OFF:0x5934
@SPK:［真魚］
@JPN:　えっと、多分７時くらいだと思うよ。ちゃんと電話するから。
@ENG:

@IDX:6634
@OFF:0x59a4
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かった……じゃあ、もう行っていいよ。
@ENG:

@IDX:6636
@OFF:0x5a0f
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん……またあとでね。
@ENG:

@IDX:6639
@OFF:0x5aa4
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かりました……やります。
@ENG:

@IDX:6641
@OFF:0x5b03
@SPK:［鏑木］
@JPN:　そうか？　それなら、最初から駄々をこねたりするな。こいつが可哀想だろうが。
@ENG:

@IDX:6644
@OFF:0x5b85
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうですね……。真魚、悪かったな。
@ENG:

@IDX:6646
@OFF:0x5d18
@SPK:［真魚］
@JPN:　あ、ううん、気にしなくていいよ！
@ENG:

@IDX:6648
@OFF:0x5d7d
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ふぅ……じゃあ俺は上にいる。あとで書類を取りに来てくれ。
@ENG:

@IDX:6650
@OFF:0x5f26
@SPK:［真魚］
@JPN:　はーい！
@ENG:

@IDX:6653
@OFF:0x6028
@SPK:[\protag]
@JPN:　悪かったな。くだらない駄々につき合わせて……。
@ENG:

@IDX:6655
@OFF:0x6157
@SPK:［真魚］
@JPN:　ホント。最初はどうしようかと思っちゃったよ。
@ENG:

@IDX:6658
@OFF:0x61bb
@SPK:[\protag]
@JPN:　まあ、やる以上はしっかりやるさ……で、何時からだ？
@ENG:

@IDX:6660
@OFF:0x62a8
@SPK:［真魚］
@JPN:　多分７時くらい。ちゃんと連絡するよ。
@ENG:

@IDX:6663
@OFF:0x6304
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうか……じゃあ、もう行っていいよ。
@ENG:

@IDX:6665
@OFF:0x63e3
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん！　じゃあ、またあとでね！
@ENG:

@IDX:6666
@OFF:0x6455
@SPK:
@JPN:　夜の仕事……。
@ENG:

@IDX:6667
@OFF:0x6473
@SPK:
@JPN:　そう考えただけで身体がズンと重くなる。
@ENG:

@IDX:6668
@OFF:0x656a
@SPK:
@JPN:　早く部屋に戻って休もう。
@ENG:

@IDX:6669
@OFF:0x6592
@SPK:
@JPN:　それだけを心の拠り所にして、倦怠感を噛み潰しな　がらノロノロと着替えた。
@ENG:

@IDX:6671
@OFF:0x66de
@SPK:［女の声］
@JPN:　あっ！？
@ENG:

@IDX:6672
@OFF:0x671c
@SPK:
@JPN:　ロビーで面白い人物に出くわした。
@ENG:

@IDX:6673
@OFF:0x674c
@SPK:
@JPN:　多分、相手の方は予想外だったろうが……。
@ENG:

@IDX:6676
@OFF:0x6832
@SPK:[\protag]
@JPN:　おや、御堂さん……昨夜はよく眠れましたか？
@ENG:

@IDX:6678
@OFF:0x6917
@SPK:［悠紀］
@JPN:　や、やっぱり……。真魚ちゃんが普通にしてるからおかしいと思ったんです……。
@ENG:

@IDX:6681
@OFF:0x6999
@SPK:[\protag]
@JPN:　真魚が普通にしてると、なにがおかしいんですか？
@ENG:

@IDX:6683
@OFF:0x6a82
@SPK:［悠紀］
@JPN:　くっ……。あなたがいなくなって、真魚ちゃんが騒がないはずありませんから……。
@ENG:

@IDX:6686
@OFF:0x6b06
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　どういうことだかよく分からないなぁ。
@ENG:

@IDX:6688
@OFF:0x6b75
@SPK:［悠紀］
@JPN:　わ、分かってるはずです！　真魚ちゃんがあなたにどんな感情を持っているか！
@ENG:

@IDX:6691
@OFF:0x6bf5
@SPK:[\protag]
@JPN:　フフフ、冗談ですよ。そんなに怒らないでくださいよ。
@ENG:

@IDX:6693
@OFF:0x6ce2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……どうして出て行ってくれなかったんですか？
@ENG:

@IDX:6696
@OFF:0x6d46
@SPK:[\protag]
@JPN:　いやあ、予定が変わりましてね。朝の仕事を片づけてからって思ってたんですけど、夜も仕事が入っちゃって……。
@ENG:

@IDX:6698
@OFF:0x6e69
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんなの詭弁です！　仕事なんていいじゃないですか！　どうせ出て行けば関係なくなるんですから！
@ENG:

@IDX:6701
@OFF:0x6f01
@SPK:[\protag]
@JPN:　それだと真魚が困るんじゃないかな？　いいんですか？　自分を慕ってくれる後輩が困っても……。
@ENG:

@IDX:6703
@OFF:0x7016
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……。
@ENG:

@IDX:6706
@OFF:0x705e
@SPK:[\protag]
@JPN:　御堂さんって冷たいなぁ……。僕を追い出すためなら、真魚がどんな思いをしてもいいって言うんだ。
@ENG:

@IDX:6708
@OFF:0x7179
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……真魚ちゃんなら理由を話せば分かってくれるはずです。
@ENG:

@IDX:6711
@OFF:0x71e7
@SPK:[\protag]
@JPN:　ほほぅ？　つまり、僕に話せないことを真魚には話せると……そういうことですか？　なんか気に入らないなぁ。
@ENG:

@IDX:6713
@OFF:0x7308
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そうじゃなくて、私があなたにお願いしたってことを説明して……。
@ENG:

@IDX:6716
@OFF:0x7382
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなことしたら、追い出した理由を聞かれませんか？
@ENG:

@IDX:6718
@OFF:0x73f9
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、それは……
@ENG:

@IDX:6719
@OFF:0x749b
@SPK:
@JPN:っ！　そんなこと、あなたが心配する必要ありませんっ！
@ENG:

@IDX:6722
@OFF:0x7505
@SPK:[\protag]
@JPN:　怖い怖い……でもなぁ、昨夜の御堂さんを知ったら……ねえ？そうだ！　何ならそのことも真魚に教えてあげればいい！
@ENG:

@IDX:6724
@OFF:0x7630
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひ、酷い……です。あなたが出て行くって言ってくれたから、私……恥ずかしいのも我慢したのに……。
@ENG:

@IDX:6727
@OFF:0x76c6
@SPK:[\protag]
@JPN:　我慢した？　そのほうが感じるんじゃないの……？
@ENG:

@IDX:6729
@OFF:0x77af
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……っ！　と、とにかく、約束は守ってください！
@ENG:

@IDX:6730
@OFF:0x7811
@SPK:
@JPN:　……鈍い女だ。
@ENG:

@IDX:6731
@OFF:0x782f
@SPK:
@JPN:　ここまで話せば、普通は出て行く気などないことに　気づくだろうに……。
@ENG:

@IDX:6732
@OFF:0x7883
@SPK:
@JPN:　もう少し、夢を見させてやろうか？
@ENG:

@IDX:6733
@OFF:0x78c7
@SPK:
@JPN:出て行くからそれまで……
@ENG:

@IDX:6734
@OFF:0x78e6
@SPK:
@JPN:明日になったら出て行く
@ENG:

@IDX:6735
@OFF:0x7909
@SPK:
@JPN:本当のことを教える
@ENG:

@IDX:6738
@OFF:0x798a
@SPK:[\protag]
@JPN:　しょうがない……今夜の仕事が終わったら出て行くよ。
@ENG:

@IDX:6740
@OFF:0x7a77
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……本当ですか？
@ENG:

@IDX:6743
@OFF:0x7abf
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ。何なら、それまで僕を見張りますか？　その間は昨夜のように……。
@ENG:

@IDX:6745
@OFF:0x7bbe
@SPK:［悠紀］
@JPN:　やめてください！　穢らわしい……。
@ENG:

@IDX:6748
@OFF:0x7c18
@SPK:[\protag]
@JPN:　穢らわしい？　その穢らわしい行為で悦んでたのは、どこの誰だったかな？
@ENG:

@IDX:6750
@OFF:0x7ca1
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………っ！
@ENG:

@IDX:6753
@OFF:0x7ce5
@SPK:[\protag]
@JPN:　冗談ですよ……そんなに睨まないでください。
@ENG:

@IDX:6755
@OFF:0x7dca
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……もういいです。あなたを巻き込まないようになんて考えてた私が甘かったんです。
@ENG:

@IDX:6758
@OFF:0x7e50
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ？　何言ってんの？
@ENG:

@IDX:6760
@OFF:0x7eab
@SPK:［悠紀］
@JPN:　今夜でいいですから出て行ってください。それなら間に合うかもしれませんから。
@ENG:

@IDX:6763
@OFF:0x7f2d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ちょ、ちょっと待て！　お前何かする気か？
@ENG:

@IDX:6765
@OFF:0x7f9a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……それじゃあ、失礼します。
@ENG:

@IDX:6766
@OFF:0x7ffa
@SPK:
@JPN:　な、なんだ？　あいつ一体何する気なんだ？
@ENG:

@IDX:6767
@OFF:0x8032
@SPK:
@JPN:　それに間に合うって何のことだ？
@ENG:

@IDX:6768
@OFF:0x8060
@SPK:
@JPN:　このままじゃやばいんじゃないのか？
@ENG:

@IDX:6770
@OFF:0x80dd
@SPK:［女の声］
@JPN:　何の話をしていたの？
@ENG:

@IDX:6773
@OFF:0x8154
@SPK:[\protag]
@JPN:　今夜の仕事が終わってから……じゃ、時間がちょっと遅いか。とにかく、明日の朝にでも出て行くよ。
@ENG:

@IDX:6775
@OFF:0x826f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……もう、いいです……。
@ENG:

@IDX:6778
@OFF:0x82bf
@SPK:[\protag]
@JPN:　ウソじゃないぞ。本当に出て行くから……。
@ENG:

@IDX:6780
@OFF:0x832c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　それじゃ、遅いです。もういないと思っていたから、私……。
@ENG:

@IDX:6783
@OFF:0x839c
@SPK:[\protag]
@JPN:　いないと思っていたからって……な、何かしたのか？
@ENG:

@IDX:6785
@OFF:0x8411
@SPK:［悠紀］
@JPN:　明日の朝でも構いませんから必ず出て行ってください。まだ間に合うかもしれないから……では……。
@ENG:

@IDX:6786
@OFF:0x84af
@SPK:
@JPN:　あの女、一体何をしたんだ！？
@ENG:

@IDX:6787
@OFF:0x84db
@SPK:
@JPN:　もういいってどういうことだ？
@ENG:

@IDX:6788
@OFF:0x8507
@SPK:
@JPN:　間に合うって何のことだ？
@ENG:

@IDX:6789
@OFF:0x852f
@SPK:
@JPN:　このまま本当に追い出されてしまうのか？
@ENG:

@IDX:6791
@OFF:0x85b0
@SPK:［女の声］
@JPN:　何を話していたの？
@ENG:

@IDX:6794
@OFF:0x868f
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　副院長……見てたんですか？
@ENG:

@IDX:6796
@OFF:0x86f6
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ、途中からだけど……本当に出て行くつもりなの？
@ENG:

@IDX:6799
@OFF:0x8760
@SPK:[\protag]
@JPN:　……そのことで、お話ししたいことが……。
@ENG:

@IDX:6801
@OFF:0x8843
@SPK:［千草］
@JPN:　……いいわ、部屋で話しましょう……いらっしゃい。
@ENG:

@IDX:6804
@OFF:0x88ab
@SPK:[\protag]
@JPN:　すみません……。
@ENG:

@IDX:6806
@OFF:0x8a95
@SPK:［千草］
@JPN:　……そう、昨夜そんなことが……。
@ENG:

@IDX:6809
@OFF:0x8aed
@SPK:[\protag]
@JPN:　はい。御堂さん、どうしてあんなに強気なんでしょうか？
@ENG:

@IDX:6811
@OFF:0x8b66
@SPK:［千草］
@JPN:　そうね……彼女の切り札に関して、心当たりがあるわ。
@ENG:

@IDX:6814
@OFF:0x8bd0
@SPK:[\protag]
@JPN:　本当ですか？
@ENG:

@IDX:6816
@OFF:0x8c21
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ。問題はどうやって潰すかだけど……御堂さんに少々強引なことをしても構わない？
@ENG:

@IDX:6819
@OFF:0x8ca9
@SPK:[\protag]
@JPN:　構いません。あんな女、どうなったって知るもんか……。
@ENG:

@IDX:6821
@OFF:0x8d98
@SPK:［千草］
@JPN:　分かったわ。それじゃこのことは私に任せておいて……。
@ENG:

@IDX:6824
@OFF:0x8e04
@SPK:[\protag]
@JPN:　ありがとうございます。
@ENG:

@IDX:6825
@OFF:0x8e4e
@SPK:
@JPN:　副院長が味方をしてくれる……。
@ENG:

@IDX:6826
@OFF:0x8e7c
@SPK:
@JPN:　これであの女がどんな手を使っても、恐れる必要は　何もない。
@ENG:

@IDX:6827
@OFF:0x8ec6
@SPK:
@JPN:　安心して、病院に居座れるというものだ。
@ENG:

@IDX:6829
@OFF:0x8f45
@SPK:［千草］
@JPN:　ところで、昨夜のことなんだけど……。
@ENG:

@IDX:6832
@OFF:0x8fa1
@SPK:[\protag]
@JPN:　もう全て話しましたよ？
@ENG:

@IDX:6834
@OFF:0x8ffc
@SPK:［千草］
@JPN:　そうじゃないわ。御堂さんとしたんでしょう？
@ENG:

@IDX:6837
@OFF:0x905e
@SPK:[\protag]
@JPN:　ええ、まあ……。
@ENG:

@IDX:6839
@OFF:0x90b3
@SPK:［千草］
@JPN:　どうだった？　私と比べて……。
@ENG:

@IDX:6842
@OFF:0x9109
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなの副院長のほうがいいに決まってるじゃないですか。比べる必要なんてないでしょう？
@ENG:

@IDX:6844
@OFF:0x921c
@SPK:［千草］
@JPN:　本当にそうかしら？　若くて使い込んでない彼女のアソコは、かなり締まりが良かったんじゃない？
@ENG:

@IDX:6847
@OFF:0x92ae
@SPK:[\protag]
@JPN:　確かに使い込んでないみたいでしたけど……。セックスって締まればいいってもんじゃないでしょう？　副院長のほうが断然上ですよ。
@ENG:

@IDX:6849
@OFF:0x93e7
@SPK:［千草］
@JPN:　……本当に？
@ENG:

@IDX:6852
@OFF:0x942b
@SPK:[\protag]
@JPN:　本当です。何なら今ここで証明してもいいですよ。
@ENG:

@IDX:6854
@OFF:0x9514
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、嬉しいけど、今日は予定があるの。だから証明はまた今度……ね？
@ENG:

@IDX:6857
@OFF:0x9590
@SPK:[\protag]
@JPN:　イヤです。今ここで証明します。
@ENG:

@IDX:6859
@OFF:0x9669
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメだって言ったでしょ？　今度ゆっくり時間をかけて……。
@ENG:

@IDX:6862
@OFF:0x96d9
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:6864
@OFF:0x979e
@SPK:［千草］
@JPN:　分かってくれた？
@ENG:

@IDX:6867
@OFF:0x97e6
@SPK:[\protag]
@JPN:　一度だけならいいでしょ？　時間はかけないから……。
@ENG:

@IDX:6869
@OFF:0x98d3
@SPK:［千草］
@JPN:　だから、そういう問題じゃ……。
@ENG:

@IDX:6872
@OFF:0x9929
@SPK:[\protag]
@JPN:　だったら何でどうだったなんて聞くんですか？　そのせいで僕はこんなになっちゃってるのに……。
@ENG:

@IDX:6874
@OFF:0x9a42
@SPK:［千草］
@JPN:　それくらい自分で何とかしなさい。
@ENG:

@IDX:6877
@OFF:0x9a9a
@SPK:[\protag]
@JPN:　昨日は予定をずらしてまでさせてくれたじゃないですか……。
@ENG:

@IDX:6879
@OFF:0x9b8d
@SPK:［千草］
@JPN:　もう、しょうがない子ね……いいわ。でも、今日はお口で我慢してちょうだい。
@ENG:

@IDX:6882
@OFF:0x9c0d
@SPK:[\protag]
@JPN:　フェラチオ、してくれるんですか？
@ENG:

@IDX:6884
@OFF:0x9cec
@SPK:［千草］
@JPN:　してあげなきゃ収まらないんでしょ？　お口がイヤなら我慢してもらうしかないけど……。
@ENG:

@IDX:6887
@OFF:0x9d76
@SPK:[\protag]
@JPN:　いいえ、充分ですよ。副院長、上手だから……。
@ENG:

@IDX:6889
@OFF:0x9e61
@SPK:［千草］
@JPN:　そんなこと誉められても、嬉しくないわね……。
@ENG:

@IDX:6890
@OFF:0x9ecf
@SPK:
@JPN:　呆れたように言うと手早く服を脱いで、あっという　間に全裸になった。
@ENG:

@IDX:6891
@OFF:0x9f21
@SPK:
@JPN:　嫌々脱いでいるようにも見えるが、その視線が時折　僕の股間へと注がれる。
@ENG:

@IDX:6893
@OFF:0xa02c
@SPK:［千草］
@JPN:　ほら、そんなところでボーッとしてないで……もっとこっちへいらっしゃい。
@ENG:

@IDX:6896
@OFF:0xa0aa
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、あの……副院長、フェラだけなのにどうして服を脱いだんですか？　もしかして本番も……。
@ENG:

@IDX:6898
@OFF:0xa147
@SPK:［千草］
@JPN:　違うわ、勘違いしないで。本番はナシよ。
@ENG:

@IDX:6901
@OFF:0xa1a5
@SPK:[\protag]
@JPN:　じゃあ、なんで？
@ENG:

@IDX:6903
@OFF:0xa1fa
@SPK:［千草］
@JPN:　あなたが勢いよく出したら服に精液がついちゃうでしょ？
@ENG:

@IDX:6906
@OFF:0xa266
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、なるほど……。
@ENG:

@IDX:6908
@OFF:0xa2bd
@SPK:［千草］
@JPN:　ほら、ヤリたいんでしょ？　早くこっちにいらっしゃい。
@ENG:

@IDX:6911
@OFF:0xa329
@SPK:[\protag]
@JPN:　は、はい。
@ENG:

@IDX:6913
@OFF:0xa3ef
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……じゃあ、私のお口とご対面ね……。
@ENG:

@IDX:6915
@OFF:0xa50d
@SPK:［千草］
@JPN:　もうこんなにしちゃってるの？　触れてもいないのに……いやらしい子ね？
@ENG:

@IDX:6918
@OFF:0xa589
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの、見てばかりじゃなくて……。
@ENG:

@IDX:6920
@OFF:0xa5ee
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ、もちろんよ……じゃあ、いただきます……。
@ENG:

@IDX:6921
@OFF:0xa64e
@SPK:
@JPN:　チロッと出した舌で肉棒を愛撫しながら、溢れ出る　先走りの汁を美味そうに舐め始めた。
@ENG:

@IDX:6922
@OFF:0xa6b0
@SPK:
@JPN:　その間、肉棒に絡みついた指が優しく蠢き、掌ごと　ゆっくり上下に動く。
@ENG:

@IDX:6923
@OFF:0xa704
@SPK:
@JPN:　これでは、ほとんど手コキ……。
@ENG:

@IDX:6924
@OFF:0xa732
@SPK:
@JPN:　だが不思議と、止める気にはなれない。
@ENG:

@IDX:6927
@OFF:0xa7a2
@SPK:[\protag]
@JPN:　……美味しいですか？
@ENG:

@IDX:6929
@OFF:0xa7fb
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ、とっても美味しいわよ。石鹸の匂いに混じって、微かに汗のにおいがする……。
@ENG:

@IDX:6932
@OFF:0xa881
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんな……においなんて嗅がないでくださいよ。
@ENG:

@IDX:6934
@OFF:0xa8f2
@SPK:［千草］
@JPN:　あら、なぜ？　とってもいい匂いなのよ……強い牡の匂い。牝を引きつけるための匂いだわ。
@ENG:

@IDX:6937
@OFF:0xa97e
@SPK:[\protag]
@JPN:　……そうなんですか？　じゃあ好きなだけ嗅いで、好きなだけ味わってください。
@ENG:

@IDX:6939
@OFF:0xaa0d
@SPK:［千草］
@JPN:　ありがと……んっ……。
@ENG:

@IDX:6940
@OFF:0xaa57
@SPK:
@JPN:　手と舌による愛撫を続けながら、時々鼻を鳴らして　性臭を吸い込む。
@ENG:

@IDX:6941
@OFF:0xaaa7
@SPK:
@JPN:　味覚、視覚、触覚、嗅覚……あらゆる感覚で肉棒を　味わうかのように……。
@ENG:

@IDX:6942
@OFF:0xaafd
@SPK:
@JPN:　そのたびに、呼気と共に僅かな喘ぎを漏らす。
@ENG:

@IDX:6944
@OFF:0xab80
@SPK:［千草］
@JPN:　はぁ、はぁ……美味しい。美味しいわ、あなたのペニス……癖になっちゃいそう……。
@ENG:

@IDX:6947
@OFF:0xac06
@SPK:[\protag]
@JPN:　さっきは、時間がないからって嫌って言ったのに……。
@ENG:

@IDX:6949
@OFF:0xac7d
@SPK:［千草］
@JPN:　そうだったかしら？　そんなこと、忘れちゃったわ。
@ENG:

@IDX:6951
@OFF:0xadae
@SPK:［千草］
@JPN:　はふぅ……あぁ、あぁぁ……ンくっ、チュッ……。
@ENG:

@IDX:6954
@OFF:0xae14
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなに強くしたら……うっ……うくっ！
@ENG:

@IDX:6956
@OFF:0xae7f
@SPK:［千草］
@JPN:　……んんっ！？
@ENG:

@IDX:6957
@OFF:0xaf67
@SPK:
@JPN:　ぷはぁっ！　ゴホッ、ゴホッ、……もう、急に動かないでよ……。
@ENG:

@IDX:6960
@OFF:0xafdb
@SPK:[\protag]
@JPN:　すみません……つ、つい……。
@ENG:

@IDX:6962
@OFF:0xb03c
@SPK:［千草］
@JPN:　私も激しいのがイヤってわけじゃないけど、でも……急にイラマチオは……ねぇ？
@ENG:

@IDX:6965
@OFF:0xb0be
@SPK:[\protag]
@JPN:　別にそんなつもりは……ただ、気持ち良くてつい……。
@ENG:

@IDX:6967
@OFF:0xb135
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……いいのよ。先に言ってくれればいくらでも激しくしていいから。
@ENG:

@IDX:6970
@OFF:0xb1af
@SPK:[\protag]
@JPN:　いえ、いいです……。
@ENG:

@IDX:6972
@OFF:0xb208
@SPK:［千草］
@JPN:　そう？　じゃあ、続けるわね……。
@ENG:

@IDX:6974
@OFF:0xb329
@SPK:［千草］
@JPN:　ジュプ、ジュプ……はむっ、うむぅぅ、ん……チュッ、チュッ……んうぅぅ……。
@ENG:

@IDX:6977
@OFF:0xb3ab
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふ、副院長……また、激しすぎ……！
@ENG:

@IDX:6979
@OFF:0xb412
@SPK:［千草］
@JPN:　んっ、んっ、んっ……
@ENG:

@IDX:6980
@OFF:0xb4d3
@SPK:
@JPN:フフフ、弱かったらイケないでしょ？　あなたのザーメン、早く飲みたいのよ……。
@ENG:

@IDX:6982
@OFF:0xb562
@SPK:［千草］
@JPN:　だから……もう味わってなんかいられないわ。
@ENG:

@IDX:6983
@OFF:0xb666
@SPK:
@JPN:あむぅ、んんっ……チュル、ちゅぅぅ……。
@ENG:

@IDX:6986
@OFF:0xb6c4
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっ……うはぁ！　や、やめ……強く吸ったら……。
@ENG:

@IDX:6988
@OFF:0xb739
@SPK:［千草］
@JPN:　ジュプ、ジュプ……ジュル、ンぐぅ……んっ、ンむぅ……。
@ENG:

@IDX:6990
@OFF:0xb7b4
@SPK:［千草］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……はむっ、うむぅ……チュッ、ジュビッ、ジュルルゥゥゥ！
@ENG:

@IDX:6991
@OFF:0xb830
@SPK:
@JPN:　副院長は喉の奥まで肉棒を受け入れながら、激しく　頭を上下に振る。
@ENG:

@IDX:6992
@OFF:0xb880
@SPK:
@JPN:　貪るようなディープスロート……。
@ENG:

@IDX:6993
@OFF:0xb8b0
@SPK:
@JPN:　副院長は本気で、僕に射精させようとしている。
@ENG:

@IDX:6994
@OFF:0xb8fc
@SPK:
@JPN:　本気になった副院長の前に、翻弄される以外の術は　残されていない。
@ENG:

@IDX:6995
@OFF:0xb94c
@SPK:
@JPN:　ただ少しでも長くこの快感を味わおうと、喘ぎ声を　漏らす唇を噛み締め、意識を逸らそうとする。
@ENG:

@IDX:6998
@OFF:0xb9f2
@SPK:[\protag]
@JPN:　あぐっ、うぅぅっ……くっ、くぅぅっ……！
@ENG:

@IDX:7000
@OFF:0xba5f
@SPK:［千草］
@JPN:　ジュルッ、ジュルル……
@ENG:

@IDX:7001
@OFF:0xbb22
@SPK:
@JPN:ねぇ、我慢なんかしないで……。早くあなたのザーメンを飲ませてぇ……。
@ENG:

@IDX:7004
@OFF:0xbb9c
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっ……や、ヤダ……もっと、気持ちよく……うぅっ。
@ENG:

@IDX:7006
@OFF:0xbc13
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、あくまでも抵抗する気なのね？　じゃあ、私も本気を出すわよ……。
@ENG:

@IDX:7008
@OFF:0xbd5a
@SPK:［千草］
@JPN:　んっ、んっ、んっ……ズビッ、ジュルッ、ジュル！　ジュブ、ジュブ、ジュブ、ジュブッ！
@ENG:

@IDX:7011
@OFF:0xbde4
@SPK:[\protag]
@JPN:　うはぁ！　そ、そんなに……。
@ENG:

@IDX:7013
@OFF:0xbe45
@SPK:［千草］
@JPN:　ンむぅぅ、むぅっ、はぶっ、ンぐぅ……ンッ、くっ、んっ……チュパッ！
@ENG:

@IDX:7015
@OFF:0xbecc
@SPK:［千草］
@JPN:　ングッ、んっ、んんっ……ふぅぅ、はむぅ、んうぅぅっ……。
@ENG:

@IDX:7018
@OFF:0xbf3c
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ……だ、ダメ……で、出るぅ！
@ENG:

@IDX:7020
@OFF:0xbffc
@SPK:［千草］
@JPN:　……んんっ！？　ンくっ、ンくっ、ンくっ……ぷはぁぁっ！
@ENG:

@IDX:7021
@OFF:0xc0dc
@SPK:
@JPN:　あぁぁ、美味しい……んっ、まだ出てる……。
@ENG:

@IDX:7023
@OFF:0xc14b
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ、顔中ベタベタ……まだ半日も経ってないのに、こんなに溜めちゃったのね？
@ENG:

@IDX:7026
@OFF:0xc1cd
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……。
@ENG:

@IDX:7028
@OFF:0xc228
@SPK:［千草］
@JPN:　……ちょっと刺激が強すぎたかしら？　ねぇ、大丈夫？
@ENG:

@IDX:7031
@OFF:0xc292
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ……は、はい……。
@ENG:

@IDX:7033
@OFF:0xc2f3
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……ねぇ？　もっと欲しいって言ったら……どうする？
@ENG:

@IDX:7036
@OFF:0xc363
@SPK:[\protag]
@JPN:　そ、それは……勘弁してください。
@ENG:

@IDX:7038
@OFF:0xc3c8
@SPK:［千草］
@JPN:　なら、これを早くしまってちょうだい。このまま出しっぱなしにされたら、本当に欲しくなっちゃいそうだから……。
@ENG:

@IDX:7041
@OFF:0xc46a
@SPK:[\protag]
@JPN:　は、はい……。
@ENG:

@IDX:7042
@OFF:0xc509
@SPK:
@JPN:　渡されたティッシュで唾液と精液にまみれた肉棒を　清めて、萎びたそれをズボンの中にしまった。
@ENG:

@IDX:7043
@OFF:0xc573
@SPK:
@JPN:　副院長も、乳房にまでこぼれ落ちた精液をガーゼで　拭い、脱いだ時と同様手早く服を着てしまう。
@ENG:

@IDX:7045
@OFF:0xc6e8
@SPK:［千草］
@JPN:　ふぅ……時間はかけない、なんて言ったくせに、随分我慢したわね？
@ENG:

@IDX:7048
@OFF:0xc75e
@SPK:[\protag]
@JPN:　だって……あっさり終わったら、勿体ないじゃないですか？
@ENG:

@IDX:7050
@OFF:0xc7d9
@SPK:［千草］
@JPN:　こっちは時間がないって言うのに……。
@ENG:

@IDX:7053
@OFF:0xc835
@SPK:[\protag]
@JPN:　忘れたんじゃなかったんですか？
@ENG:

@IDX:7055
@OFF:0xc912
@SPK:［千草］
@JPN:　思い出したのよ。ほら、もう部屋に戻りなさい。
@ENG:

@IDX:7058
@OFF:0xc976
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かりました……では、失礼します。
@ENG:

@IDX:7059
@OFF:0xca91
@SPK:
@JPN:　やっぱり、残って良かった……。
@ENG:

@IDX:7060
@OFF:0xcabf
@SPK:
@JPN:　もしあのまま病院を出て行ってたら、こんなことも　してもらえなかった。
@ENG:

@IDX:7061
@OFF:0xcb13
@SPK:
@JPN:　それを、たかだか３０万と一時の快楽でフイにさせ　ようとして……。
@ENG:

@IDX:7062
@OFF:0xcb73
@SPK:
@JPN:　だがそれも、もう心配いらない。
@ENG:

@IDX:7063
@OFF:0xcba1
@SPK:
@JPN:　副院長が何とかしてくれる……。
@ENG:

@IDX:7064
@OFF:0xcbcf
@SPK:
@JPN:　彼女が味方についてくれれば、あんな女など怖くも　ない。
@ENG:

@IDX:7065
@OFF:0xcc25
@SPK:
@JPN:　……出て行かずに済む。
@ENG:

@IDX:7066
@OFF:0xcc4b
@SPK:
@JPN:　どんな手を使って追い出そうとしても無駄だ。
@ENG:

@IDX:7067
@OFF:0xcc85
@SPK:
@JPN:　いつまでも居座り続けて、僕が健在だということを　見せつけてやる……。
@ENG:

@IDX:7068
@OFF:0xcda7
@SPK:
@JPN:　いつの間にか、眠っていたらしい。
@ENG:

@IDX:7069
@OFF:0xcdd7
@SPK:
@JPN:　寝ながら、泣いていたのだろうか？
@ENG:

@IDX:7070
@OFF:0xce07
@SPK:
@JPN:　目尻に、濡れて乾いたような感触が残っている。
@ENG:

@IDX:7071
@OFF:0xce53
@SPK:
@JPN:　薬が切れたのか？
@ENG:

@IDX:7072
@OFF:0xce73
@SPK:
@JPN:　……妙に身体がダルい。
@ENG:

@IDX:7073
@OFF:0xce99
@SPK:
@JPN:　３錠では足りないのかもしれない……。
@ENG:

@IDX:7074
@OFF:0xcecd
@SPK:
@JPN:　勝手に増やしたら怒られるだろうか？
@ENG:

@IDX:7075
@OFF:0xcf11
@SPK:
@JPN:　まあ、多分平気だろう。
@ENG:

@IDX:7076
@OFF:0xcf37
@SPK:
@JPN:　ダルい時に薬を飲む。これは副院長の言いつけには　逆らっていないはずだ。
@ENG:

@IDX:7077
@OFF:0xcf9d
@SPK:
@JPN:　口の中の唾液で、薬を胃の中に流し込む。
@ENG:

@IDX:7078
@OFF:0xcfd3
@SPK:
@JPN:　窓の外に目を移し、強張った身体の筋を伸ばすよう　に大きく伸びをする。
@ENG:

@IDX:7079
@OFF:0xd027
@SPK:
@JPN:　夜の仕事は確か……７時から。
@ENG:

@IDX:7081
@OFF:0xd087
@SPK:　電話すると言ってたから、そろそろ
@JPN:…
@ENG:

@IDX:7082
@OFF:0xd095
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:7083
@OFF:0xd0bd
@SPK:
@JPN:ほら来た。　
@ENG:

@IDX:7086
@OFF:0xd125
@SPK:[\protag]
@JPN:　もしもし、真魚か？
@ENG:

@IDX:7088
@OFF:0xd184
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん、そうだよ。よく分かったね。
@ENG:

@IDX:7091
@OFF:0xd1dc
@SPK:[\protag]
@JPN:　そろそろ電話が来る頃じゃないかと思ってたからな。もう準備できたのか？
@ENG:

@IDX:7093
@OFF:0xd265
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん。たった今連絡があって、予定通り終わったって。
@ENG:

@IDX:7096
@OFF:0xd2cf
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうか……。
@ENG:

@IDX:7098
@OFF:0xd320
@SPK:［真魚］
@JPN:　大丈夫？　やれる？
@ENG:

@IDX:7101
@OFF:0xd36a
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、大丈夫だ。
@ENG:

@IDX:7103
@OFF:0xd3bf
@SPK:［真魚］
@JPN:　じゃあ更衣室で待ってるから、早めに来てね。
@ENG:

@IDX:7106
@OFF:0xd421
@SPK:[\protag]
@JPN:　分かった。
@ENG:

@IDX:7107
@OFF:0xd473
@SPK:
@JPN:　……やはりダルさが抜けない。
@ENG:

@IDX:7108
@OFF:0xd49f
@SPK:
@JPN:　ダルさが抜けてないってことは、薬が効いてないと　いうことだ。
@ENG:

@IDX:7109
@OFF:0xd4eb
@SPK:
@JPN:　それなら、もっと薬を飲めばいい。
@ENG:

@IDX:7110
@OFF:0xd529
@SPK:
@JPN:　シートから３錠取りだして飲む。
@ENG:

@IDX:7111
@OFF:0xd557
@SPK:
@JPN:　途端に頭がスッとするが、期待していたほどの効果　は出ない。
@ENG:

@IDX:7112
@OFF:0xd5a1
@SPK:
@JPN:　まあ、また飲めばいいか。
@ENG:

@IDX:7113
@OFF:0xd5c9
@SPK:
@JPN:　薬の残りをズボンのポケットに入れ、部屋をあとに　した……。
@ENG:

@IDX:7116
@OFF:0xd760
@SPK:[\protag]
@JPN:　お待たせ……。
@ENG:

@IDX:7118
@OFF:0xd7b3
@SPK:［真魚］
@JPN:　ううん、私も今来たトコ……嫌がってた割に、来るの早いね。
@ENG:

@IDX:7121
@OFF:0xd823
@SPK:[\protag]
@JPN:　僕が嫌なのは働くことで、ここに来ることじゃないからな。
@ENG:

@IDX:7123
@OFF:0xd89e
@SPK:［真魚］
@JPN:　ふぅん……そんなに嫌なの？
@ENG:

@IDX:7126
@OFF:0xd8f0
@SPK:[\protag]
@JPN:　真魚は働くのが好きなのか？
@ENG:

@IDX:7128
@OFF:0xd9c5
@SPK:［真魚］
@JPN:　なにそれ？　どういう意味？
@ENG:

@IDX:7131
@OFF:0xda17
@SPK:[\protag]
@JPN:　好きな時に、好きなことがしたい……そう思わないか？
@ENG:

@IDX:7133
@OFF:0xdb08
@SPK:［真魚］
@JPN:　それは……そう思わないこともないけど……。でも今の仕事は嫌いじゃないよ。看護婦にはなりたくてなったんだし。
@ENG:

@IDX:7136
@OFF:0xdbaa
@SPK:[\protag]
@JPN:　うぅぅ……違うんだよぉ！　そうじゃなくて……。
@ENG:

@IDX:7138
@OFF:0xdc93
@SPK:［真魚］
@JPN:　違うの？　じゃあ、どういう意味？
@ENG:

@IDX:7141
@OFF:0xdceb
@SPK:[\protag]
@JPN:　仕事が好きとか嫌いとかじゃなくて……、自分の時間は自分で好きにしたいっていうか……。
@ENG:

@IDX:7143
@OFF:0xddfa
@SPK:［真魚］
@JPN:　仕事をして、空いた時間を好きにすればいいじゃん。
@ENG:

@IDX:7146
@OFF:0xde62
@SPK:[\protag]
@JPN:　それじゃ、ダメなんだよぉ。全部好きにしたいんだよぉ。
@ENG:

@IDX:7148
@OFF:0xdf51
@SPK:［真魚］
@JPN:　全部なんてそんなの無理に決まってるじゃん。何するにしてもタダじゃないんだし、働かないと好きなこともできないでしょ？
@ENG:

@IDX:7151
@OFF:0xdffb
@SPK:[\protag]
@JPN:　それでも、働かなくて済むならその方がいいだろぉ？
@ENG:

@IDX:7153
@OFF:0xe070
@SPK:［真魚］
@JPN:　わっがままだなぁ……それ、子供の理屈だよ？
@ENG:

@IDX:7156
@OFF:0xe0d2
@SPK:[\protag]
@JPN:　だから、そうじゃなくて……うぅぅ、うぅぅぅぅ……。
@ENG:

@IDX:7158
@OFF:0xe1bf
@SPK:［真魚］
@JPN:　ほら、ここで悩まないでよ。早く終わらせれば、自由な時間も増えるんだからさ。
@ENG:

@IDX:7159
@OFF:0xe24b
@SPK:
@JPN:　なぜ真魚に伝わらないのだろう？
@ENG:

@IDX:7160
@OFF:0xe279
@SPK:
@JPN:　好きな仕事でも金を稼ぐためでも、働くのが嬉しい　はずがない。
@ENG:

@IDX:7161
@OFF:0xe2c5
@SPK:
@JPN:　なぜ真魚は、平然と仕事を肯定できるのだろう？
@ENG:

@IDX:7163
@OFF:0xe3ba
@SPK:［真魚］
@JPN:　ところで……さっきからなに食べてんの？
@ENG:

@IDX:7166
@OFF:0xe418
@SPK:[\protag]
@JPN:　え？　ああ、これ？　やる気の出る薬……。
@ENG:

@IDX:7168
@OFF:0xe4fb
@SPK:［真魚］
@JPN:　……お薬？　健康食品とかじゃなくて？
@ENG:

@IDX:7171
@OFF:0xe557
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ……副院長がくれた。ちゃんと薬袋に入れて。
@ENG:

@IDX:7173
@OFF:0xe644
@SPK:［真魚］
@JPN:　わわわわ！　ちょ、ちょっとタンマ！　それじゃ、そんな風に食べちゃダメじゃん！
@ENG:

@IDX:7176
@OFF:0xe6c8
@SPK:[\protag]
@JPN:　……何で？
@ENG:

@IDX:7178
@OFF:0xe78d
@SPK:［真魚］
@JPN:　どんな種類の薬かは知らないけど、身体に良くないでしょ！？薬だって飲みすぎたら毒になるんだよ？
@ENG:

@IDX:7181
@OFF:0xe821
@SPK:[\protag]
@JPN:　大丈夫だよ、多分……。
@ENG:

@IDX:7183
@OFF:0xe900
@SPK:［真魚］
@JPN:　……って言ってるそばから口に入れないの！　ほら、貸して！
@ENG:

@IDX:7186
@OFF:0xe970
@SPK:[\protag]
@JPN:　あっ！　な、何すんだよ！？
@ENG:

@IDX:7188
@OFF:0xea45
@SPK:［真魚］
@JPN:　ひの、ふの……
@ENG:

@IDX:7189
@OFF:0xeaeb
@SPK:
@JPN:１２錠全部飲んじゃったの！？
@ENG:

@IDX:7192
@OFF:0xeb3d
@SPK:[\protag]
@JPN:　ここに来る前から半分にはなってたよ。
@ENG:

@IDX:7194
@OFF:0xec1c
@SPK:［真魚］
@JPN:　じゃあ６錠か……大丈夫なの？
@ENG:

@IDX:7197
@OFF:0xec70
@SPK:[\protag]
@JPN:　ん……やっと効いてきたかな？
@ENG:

@IDX:7199
@OFF:0xecd1
@SPK:［真魚］
@JPN:　もう……他には持ってきてないでしょうね？
@ENG:

@IDX:7202
@OFF:0xed31
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ないよ。
@ENG:

@IDX:7204
@OFF:0xedf8
@SPK:［真魚］
@JPN:　むぅ……ホントでしょうね？
@ENG:

@IDX:7207
@OFF:0xee4a
@SPK:[\protag]
@JPN:　ないってば。
@ENG:

@IDX:7208
@OFF:0xee88
@SPK:
@JPN:　本当はまだ開けていない薬が１シート、ポケットに　入っている。
@ENG:

@IDX:7209
@OFF:0xeed4
@SPK:
@JPN:　だがこれを取り上げられたら、次に副院長にもらう　まで薬はお預けになってしまう。
@ENG:

@IDX:7210
@OFF:0xef32
@SPK:
@JPN:　万が一に備えて、これだけは手元に置いておかない　と……。
@ENG:

@IDX:7212
@OFF:0xf079
@SPK:［真魚］
@JPN:　……まあいいや。時間も勿体ないし、ポケットの中身については詮索しないでおいてあげる。
@ENG:

@IDX:7215
@OFF:0xf105
@SPK:[\protag]
@JPN:　な、何も隠してないぞ！？
@ENG:

@IDX:7217
@OFF:0xf162
@SPK:［真魚］
@JPN:　だからいいってば。
@ENG:

@IDX:7218
@OFF:0xf208
@SPK:
@JPN:でも、さっきみたいな飲み方は禁止だよ？
@ENG:

@IDX:7221
@OFF:0xf264
@SPK:[\protag]
@JPN:　わ、分かった……。
@ENG:

@IDX:7223
@OFF:0xf331
@SPK:［真魚］
@JPN:　さてと……じゃあミーティングしちゃおうか。
@ENG:

@IDX:7226
@OFF:0xf393
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、ああ……。
@ENG:

@IDX:7228
@OFF:0xf45c
@SPK:［真魚］
@JPN:　……あれ？　ほとんど朝と一緒だ。また男の人が１体……傷もないって。
@ENG:

@IDX:7231
@OFF:0xf4d6
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふぅん……まさか、同じのじゃないよな？
@ENG:

@IDX:7233
@OFF:0xf5b7
@SPK:［真魚］
@JPN:　まさかぁ！　朝のはＯＫもらったんでしょ？
@ENG:

@IDX:7236
@OFF:0xf617
@SPK:[\protag]
@JPN:　一応ね。
@ENG:

@IDX:7238
@OFF:0xf664
@SPK:［真魚］
@JPN:　じゃ、大丈夫だよ。職員の人だってそんなイタズラみたいなことしてる暇なんかないって。
@ENG:

@IDX:7241
@OFF:0xf6ee
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうかな？　本当にそうかな？
@ENG:

@IDX:7243
@OFF:0xf74f
@SPK:［真魚］
@JPN:　気にしすぎだって。じゃあ私、上で待ってるから。
@ENG:

@IDX:7244
@OFF:0xf7cd
@SPK:
@JPN:　これが、本日２度目の着替え……。
@ENG:

@IDX:7245
@OFF:0xf7fd
@SPK:
@JPN:　なぜまとめて洗わせないのか……。
@ENG:

@IDX:7246
@OFF:0xf82d
@SPK:
@JPN:　１度目の疲労などほとんどないが、着替えが進むに　つれて徐々に面倒臭くなってくる。
@ENG:

@IDX:7247
@OFF:0xf89d
@SPK:
@JPN:　疲労の問題ではなく、気分の問題……。
@ENG:

@IDX:7248
@OFF:0xf8d1
@SPK:
@JPN:　たとえ一日の大半が自由になるとは言え、疲労回復　のために寝なければならない。
@ENG:

@IDX:7249
@OFF:0xf92d
@SPK:
@JPN:　これでは自由時間が取れないではないか。
@ENG:

@IDX:7252
@OFF:0xf9af
@SPK:[\protag]
@JPN:　ううぅぅぅわぁぁぁぁぁぁーーーーー！！
@ENG:

@IDX:7253
@OFF:0xfa1b
@SPK:
@JPN:　大声で叫ぶと多少は憤りがおさまる。
@ENG:

@IDX:7254
@OFF:0xfa4d
@SPK:
@JPN:　胃の辺りにムカムカした感じは残っているけれど、　さっきまでよりはずっとマシだ。
@ENG:

@IDX:7255
@OFF:0xfaab
@SPK:
@JPN:　ここで暴れても仕方がない。
@ENG:

@IDX:7256
@OFF:0xfad5
@SPK:
@JPN:　さっさと洗って終わらせてしまおう。
@ENG:

@IDX:7257
@OFF:0xfbd0
@SPK:
@JPN:　１度目の疲労などないと言ったが、単なる気のせい　だったかもしれない。
@ENG:

@IDX:7258
@OFF:0xfc24
@SPK:
@JPN:　作業が進むにつれて息が荒くなり、デッキブラシを　持つ腕が重くなっていく。
@ENG:

@IDX:7259
@OFF:0xfc7c
@SPK:
@JPN:　夜に仕事をするのと、夜も仕事をすることの差……　それはこの、疲労にあるのかもしれない。
@ENG:

@IDX:7260
@OFF:0xfcf0
@SPK:
@JPN:　死体を触ることには、何ら抵抗はない。
@ENG:

@IDX:7261
@OFF:0xfd24
@SPK:
@JPN:　だがそれでも、徐々に疲労が溜まっていくのが手に　取るように分かる。
@ENG:

@IDX:7262
@OFF:0xfd76
@SPK:
@JPN:　腰を屈めて、或いはしゃがんだ姿勢で死体を洗って　いく……。
@ENG:

@IDX:7263
@OFF:0xfdc0
@SPK:
@JPN:　想像以上に、首筋や腰に疲労が残っている。
@ENG:

@IDX:7264
@OFF:0xfe0a
@SPK:
@JPN:　それでも、作業の手を休めることはない。
@ENG:

@IDX:7265
@OFF:0xfe40
@SPK:
@JPN:　時折腰を揉みながら、片手で作業を進める。
@ENG:

@IDX:7266
@OFF:0xfe78
@SPK:
@JPN:　嫌悪感ではなく、痛みに顔をしかめながら……。
@ENG:

@IDX:7268
@OFF:0x1000a
@SPK:［鏑木］
@JPN:　朝だけかと思ったが、結構頑張るじゃないか？
@ENG:

@IDX:7271
@OFF:0x1006c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ええ、まあ……。
@ENG:

@IDX:7273
@OFF:0x100c1
@SPK:［鏑木］
@JPN:　だが、朝よりも２０分ほど延びたな……さすがに疲れたか？
@ENG:

@IDX:7276
@OFF:0x1012f
@SPK:[\protag]
@JPN:　そうですね……特に首と腰が痛くて……。
@ENG:

@IDX:7278
@OFF:0x10214
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ハハハ……まあ、身体はそう簡単に鍛えられんからな。
@ENG:

@IDX:7281
@OFF:0x1027e
@SPK:[\protag]
@JPN:　……これ、癖になったりはしませんよね？
@ENG:

@IDX:7283
@OFF:0x102e9
@SPK:［鏑木］
@JPN:　寝る前にストレッチをしておけば大丈夫だ。あとはそうだな、軽く背筋でも鍛えるといい。
@ENG:

@IDX:7286
@OFF:0x10373
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ……。
@ENG:

@IDX:7288
@OFF:0x103c2
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ま、自分が一番楽な姿勢を見つけるんだな。
@ENG:

@IDX:7291
@OFF:0x10422
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ……頑張ってみます。
@ENG:

@IDX:7293
@OFF:0x1047f
@SPK:［鏑木］
@JPN:　ああ。では、もう上がっていいぞ。ご苦労だったな。
@ENG:

@IDX:7294
@OFF:0x104e5
@SPK:
@JPN:　これも、本日２度目の労いの言葉。
@ENG:

@IDX:7295
@OFF:0x10515
@SPK:
@JPN:　心なしか１度目より暖かい声を聞きながら、首筋と　腰をかばいつつ仕事場をあとにした……。
@ENG:

@IDX:7297
@OFF:0x106ef
@SPK:［真魚］
@JPN:　あ、帰ってきた！　お疲れ様ぁ。
@ENG:

@IDX:7300
@OFF:0x10745
@SPK:[\protag]
@JPN:　早いな……もしかして、待ってたのか？
@ENG:

@IDX:7302
@OFF:0x10824
@SPK:［真魚］
@JPN:　ううん。連絡が来て、すぐ駆けつけたの。早かったから確認もすぐ終わると思って。
@ENG:

@IDX:7304
@OFF:0x1092f
@SPK:［真魚］
@JPN:　……痛いの？　首と腰……。
@ENG:

@IDX:7307
@OFF:0x10981
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ……でも、何で分かったんだ？
@ENG:

@IDX:7309
@OFF:0x109e6
@SPK:［真魚］
@JPN:　それくらい分かるよぉ。さっきからずっと気にしてるし、時々揉んだりしてるしさ。
@ENG:

@IDX:7312
@OFF:0x10a6a
@SPK:[\protag]
@JPN:　あ、そうか……。
@ENG:

@IDX:7314
@OFF:0x10b35
@SPK:［真魚］
@JPN:　……疲れてるなら早く終わらせた方がいいよね？　はい、報告書。朝の分もあるから、そっちにもサインしてね。
@ENG:

@IDX:7318
@OFF:0x10c01
@SPK:[\protag]
@JPN:っと、これでいいだろ？
@ENG:

@IDX:7320
@OFF:0x10c5a
@SPK:［真魚］
@JPN:　……ん、ＯＫだよ。じゃあ私、もう行くから。
@ENG:

@IDX:7323
@OFF:0x10cbc
@SPK:[\protag]
@JPN:　何だ？　いつもなら、もう少し話そうとするのに……。
@ENG:

@IDX:7325
@OFF:0x10dad
@SPK:［真魚］
@JPN:　うん……今日はこのあと用事があるんだ。
@ENG:

@IDX:7328
@OFF:0x10e0b
@SPK:[\protag]
@JPN:　何だ、やけに気が利くと思ったら……。
@ENG:

@IDX:7330
@OFF:0x10eea
@SPK:［真魚］
@JPN:　じゃあ、そういうことだから！
@ENG:

@IDX:7331
@OFF:0x10f54
@SPK:
@JPN:　言葉が終わる間もなく、真魚は更衣室を出た。
@ENG:

@IDX:7332
@OFF:0x10f8e
@SPK:
@JPN:　あとには真魚の柑橘系の残り香と、首筋と肩を揉む　僕だけが残される。
@ENG:

@IDX:7333
@OFF:0x10fe0
@SPK:
@JPN:　……熱いシャワーで疲れを落としたら、僕も部屋に　戻るとするか。
@ENG:

@IDX:7336
@OFF:0x111d1
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ん？　真魚か？　用事はもう済んだのか？
@ENG:

@IDX:7338
@OFF:0x112d8
@SPK:［千草］
@JPN:　……随分長かったのね？
@ENG:

@IDX:7341
@OFF:0x11326
@SPK:[\protag]
@JPN:　あれ？　副院長……何でこんな場所に？
@ENG:

@IDX:7343
@OFF:0x11405
@SPK:［千草］
@JPN:　答える前に……そのままでいいの？
@ENG:

@IDX:7346
@OFF:0x1145d
@SPK:[\protag]
@JPN:　へっ？　ああ……今更隠すような仲でもないでしょ？
@ENG:

@IDX:7348
@OFF:0x114d2
@SPK:［千草］
@JPN:　まあ、そうだけど……ズボンだけでもはいたら？
@ENG:

@IDX:7352
@OFF:0x1155e
@SPK:[\protag]
@JPN:…
@ENG:

@IDX:7353
@OFF:0x1156c
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:7354
@OFF:0x11580
@SPK:
@JPN:これでいいですか？
@ENG:

@IDX:7356
@OFF:0x1164b
@SPK:［千草］
@JPN:　ふぅ……これでようやく、落ち着いて話ができるわ。
@ENG:

@IDX:7359
@OFF:0x116b3
@SPK:[\protag]
@JPN:　話……ですか？　何です？
@ENG:

@IDX:7361
@OFF:0x1178a
@SPK:［千草］
@JPN:　もう忘れちゃったの？　あなたが言ったのよ。御堂さんに追い出されそうだから何とかしてくれって。
@ENG:

@IDX:7364
@OFF:0x1181e
@SPK:[\protag]
@JPN:　ああ、そう言えば……で、どうなりました。
@ENG:

@IDX:7366
@OFF:0x11901
@SPK:［千草］
@JPN:　うまくいったわ……。そのことで相談があるの。
@ENG:

@IDX:7369
@OFF:0x11965
@SPK:[\protag]
@JPN:　……？　うまくいったんですよね？
@ENG:

@IDX:7371
@OFF:0x119ca
@SPK:［千草］
@JPN:　ええ。
@ENG:

@IDX:7374
@OFF:0x11a08
@SPK:[\protag]
@JPN:　それなのに、相談ですか？
@ENG:

@IDX:7376
@OFF:0x11a65
@SPK:［千草］
@JPN:　そうよ……ここじゃ何だから、部屋に来て。
@ENG:

@IDX:7379
@OFF:0x11ac5
@SPK:[\protag]
@JPN:　部屋ってことは、もしかして……。
@ENG:

@IDX:7381
@OFF:0x11ba4
@SPK:［千草］
@JPN:　いいから。とにかく黙ってついてきてちょうだい。
@ENG:

@IDX:7384
@OFF:0x11c0a
@SPK:[\protag]
@JPN:　……はあ……。
@ENG:

@IDX:7385
@OFF:0x11cab
@SPK:
@JPN:　うまくいったのなら、それで充分だ。
@ENG:

@IDX:7386
@OFF:0x11cdd
@SPK:
@JPN:　今更、何の相談があるというのだろう？
@ENG:

@IDX:7387
@OFF:0x11d11
@SPK:
@JPN:　昼間の続きなら、あの女のことなぞ持ち出すはずは　ないし……。
@ENG:

@IDX:7389
@OFF:0x11e65
@SPK:［千草］
@JPN:　さてと……御堂さんを連れてくるから、ちょっと待ってて。
@ENG:

@IDX:7392
@OFF:0x11ed3
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ？　ここにいるんじゃなかったんですか？
@ENG:

@IDX:7394
@OFF:0x11f42
@SPK:［千草］
@JPN:　いいえ、隣りよ。じゃあ、ちょっと行って来るわね。
@ENG:

@IDX:7395
@OFF:0x11fc4
@SPK:
@JPN:　副院長の姿が、仮眠室へと続くドアに消える。
@ENG:

@IDX:7396
@OFF:0x11ffe
@SPK:
@JPN:　言われた通り、ただ呆然と待つしかない……。
@ENG:

@IDX:7397
@OFF:0x12058
@SPK:
@JPN:　しばらくして、副院長が戻ってきた。
@ENG:

@IDX:7398
@OFF:0x1208a
@SPK:
@JPN:　背後に、あの女を従えて……。
@ENG:

@IDX:7401
@OFF:0x12215
@SPK:[\protag]
@JPN:　……これはどういうことですか？
@ENG:

@IDX:7403
@OFF:0x12278
@SPK:［千草］
@JPN:　言ったでしょ？　ちょっと強引な手段を取るって……考えるのも面倒だし、手っ取り早く薬を使ったのよ。
@ENG:

@IDX:7407
@OFF:0x12346
@SPK:[\protag]
@JPN:おい！
@ENG:

@IDX:7409
@OFF:0x1238f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ぅ…………。
@ENG:

@IDX:7411
@OFF:0x123e0
@SPK:［千草］
@JPN:　無駄よ……まだ薬が効いてるから。
@ENG:

@IDX:7414
@OFF:0x12438
@SPK:[\protag]
@JPN:　すみません、こんなことまでしてもらって……。
@ENG:

@IDX:7416
@OFF:0x124a9
@SPK:［千草］
@JPN:　どういたしまして。でも、これからどうしようかしら？
@ENG:

@IDX:7419
@OFF:0x12513
@SPK:[\protag]
@JPN:　どうしようって？
@ENG:

@IDX:7421
@OFF:0x12568
@SPK:［千草］
@JPN:　この子よ。ただ捕まえておくのも、勿体ないじゃない？
@ENG:

@IDX:7424
@OFF:0x125d2
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ……。
@ENG:

@IDX:7426
@OFF:0x12621
@SPK:［千草］
@JPN:　でね、考えたんだけど……客を取らせたら面白いと思わない？薬漬けにしてね……。
@ENG:

@IDX:7429
@OFF:0x126a5
@SPK:[\protag]
@JPN:　何で僕に聞くんですか？
@ENG:

@IDX:7431
@OFF:0x12700
@SPK:［千草］
@JPN:　だって、あなたのために捕まえたのよ。だから、この子の所有権はあなたにあるわ。
@ENG:

@IDX:7434
@OFF:0x12784
@SPK:[\protag]
@JPN:　僕のもの……ですか？
@ENG:

@IDX:7436
@OFF:0x127dd
@SPK:［千草］
@JPN:　もちろん、あなたが満足してからで構わないわ……とりあえず隣りの部屋に置いておくから、好きな時に使いなさい。
@ENG:

@IDX:7439
@OFF:0x1287f
@SPK:[\protag]
@JPN:　……使う？
@ENG:

@IDX:7441
@OFF:0x128ce
@SPK:［千草］
@JPN:　そう。アナルでもヴァギナでも好きにしていいわ。最初は定番通りお口で奉仕かしら？　……いいわね！？
@ENG:

@IDX:7443
@OFF:0x12973
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、い……副院長先生の、仰る通りに致します……。
@ENG:

@IDX:7445
@OFF:0x12b15
@SPK:［千草］
@JPN:　そうじゃないでしょ？　あなたのご主人様は彼よ……。さあ、ご挨拶なさい！
@ENG:

@IDX:7447
@OFF:0x12ba0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あぅ……ご主人様……よろしく、お願いします……。
@ENG:

@IDX:7449
@OFF:0x12d42
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、どう？　楽しめそうだと思わない？
@ENG:

@IDX:7452
@OFF:0x12da2
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ……。
@ENG:

@IDX:7454
@OFF:0x12f1a
@SPK:［千草］
@JPN:　あら？　なんだか乗り気じゃないみたいね？
@ENG:

@IDX:7457
@OFF:0x12f7a
@SPK:[\protag]
@JPN:　いえ、そういうわけでは……。
@ENG:

@IDX:7459
@OFF:0x13104
@SPK:［千草］
@JPN:　いいわ。最初は私がリードしてあげる……。
@ENG:

@IDX:7461
@OFF:0x1329e
@SPK:［千草］
@JPN:　ほら！　なにをボケッとしてるの！？
@ENG:

@IDX:7463
@OFF:0x13305
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、い……ご奉仕させていただきます……。
@ENG:

@IDX:7464
@OFF:0x133b8
@SPK:
@JPN:　副院長の言葉でスイッチが入ったのか、御堂さんは　突然白衣を脱いで僕の足下に跪いた。
@ENG:

@IDX:7465
@OFF:0x1341a
@SPK:
@JPN:　だが、彼女はなにもしない……。
@ENG:

@IDX:7466
@OFF:0x13448
@SPK:
@JPN:　跪いたまま、どうすればいいか分からないように、　じっと僕の股間を見つめている。
@ENG:

@IDX:7468
@OFF:0x134ef
@SPK:［千草］
@JPN:　ああ……もういいわ！　あなたは横からしなさい！
@ENG:

@IDX:7470
@OFF:0x13562
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……。
@ENG:

@IDX:7474
@OFF:0x1366f
@SPK:[\protag]
@JPN:うわっ！？
@ENG:

@IDX:7476
@OFF:0x136bc
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……ちゃんと気づいてたわよ？　さっきからココを固くしてたこと。このままじゃつらいでしょう？
@ENG:

@IDX:7477
@OFF:0x13750
@SPK:
@JPN:　いつの間にか副院長も裸になっている。
@ENG:

@IDX:7478
@OFF:0x13784
@SPK:
@JPN:　まるで、ハーレムだ。
@ENG:

@IDX:7479
@OFF:0x137a8
@SPK:
@JPN:　足下に跪き、肉棒に奉仕する二人の女性……。
@ENG:

@IDX:7480
@OFF:0x137e2
@SPK:
@JPN:　痛いほどに勃起した肉棒に、さらなる興奮で血液が　集中していく。
@ENG:

@IDX:7482
@OFF:0x13879
@SPK:［千草］
@JPN:　んっ、ングッ……フフフ、どんどん大きくなっていくじゃない……今までより、ずっと興奮してるんでしょ？
@ENG:

@IDX:7485
@OFF:0x13913
@SPK:[\protag]
@JPN:　は、はい……二人同時だと思うと……くっ！
@ENG:

@IDX:7487
@OFF:0x13980
@SPK:［千草］
@JPN:　二人？　こんなのと一緒にしないで欲しいわ。これはもうただの道具よ。言ったでしょう？
@ENG:

@IDX:7490
@OFF:0x13a0a
@SPK:[\protag]
@JPN:　は、はあ……うくっ。
@ENG:

@IDX:7492
@OFF:0x13a63
@SPK:［千草］
@JPN:　だから『御堂さん』なんて呼ぶ必要はないわ。呼び捨てで充分……そうよね！？
@ENG:

@IDX:7494
@OFF:0x13af0
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はい……悠紀と、呼び捨ててください……。
@ENG:

@IDX:7496
@OFF:0x13b5d
@SPK:［千草］
@JPN:　ね？　分かったでしょう？　もし今度コレを人間扱いしたら、あなたの……噛んじゃうから。
@ENG:

@IDX:7499
@OFF:0x13be9
@SPK:[\protag]
@JPN:　わ、分かりました……。
@ENG:

@IDX:7501
@OFF:0x13c44
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、じゃあ続けるわね……あむっ、んふっ……。
@ENG:

@IDX:7502
@OFF:0x13ca8
@SPK:
@JPN:　再び、肉棒が生暖かい粘膜に包まれた。
@ENG:

@IDX:7503
@OFF:0x13cdc
@SPK:
@JPN:　舌が括れをなぞり、鈴口に入り込もうと蠢く。
@ENG:

@IDX:7504
@OFF:0x13d16
@SPK:
@JPN:　時折口を離して舌なめずりする姿は、まるで獲物を　貪る肉食動物のように見える。
@ENG:

@IDX:7505
@OFF:0x13d82
@SPK:
@JPN:　対する御堂さん……悠紀は虚ろな顔を股間に埋め、　竿のつけ根や袋を舌先でくすぐる。
@ENG:

@IDX:7506
@OFF:0x13de2
@SPK:
@JPN:　全く生気の感じられない、朦朧とした表情……。
@ENG:

@IDX:7507
@OFF:0x13e1e
@SPK:
@JPN:　意志も感情もない、まるで人形のような顔……。
@ENG:

@IDX:7508
@OFF:0x13e5a
@SPK:
@JPN:　いや……人形の方が、まだ生き生きとしている。
@ENG:

@IDX:7510
@OFF:0x13edf
@SPK:［千草］
@JPN:　はむっ……んっ、んっ、んっ……ふぅ。フフ、いいわ……先端から透明なお汁が出て……チュルッ……おいし……。
@ENG:

@IDX:7512
@OFF:0x13f8c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んっ……チュッ……はぁ……うっ……んっ……。
@ENG:

@IDX:7514
@OFF:0x13ffd
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ、特別にこっちを舐めさせてあげる……。ゆっくりと、ご主人様のお汁を味わいなさい。
@ENG:

@IDX:7516
@OFF:0x14098
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……はい……ごちそうになります。
@ENG:

@IDX:7517
@OFF:0x1417c
@SPK:
@JPN:はむっ、んふっ……チュッ……ジュル……んんっ、チュパ……。
@ENG:

@IDX:7519
@OFF:0x141f9
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、やればできるじゃない……どう？　これの性能。満足できる？
@ENG:

@IDX:7522
@OFF:0x14271
@SPK:[\protag]
@JPN:　……副院長の方が上手です。
@ENG:

@IDX:7524
@OFF:0x142d0
@SPK:［千草］
@JPN:　あら、道具にそこまで期待しちゃダメよ。その代わりどんな無茶をしてもいいんだから……。
@ENG:

@IDX:7527
@OFF:0x1435c
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:7529
@OFF:0x143ab
@SPK:［千草］
@JPN:　まだ納得してないようね？　いいわ、証拠を見せてあげる。
@ENG:

@IDX:7531
@OFF:0x144f3
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ングッ！？　ぐっ、ぐっ、ぐむぅぅぅ……。
@ENG:

@IDX:7532
@OFF:0x1454d
@SPK:
@JPN:　副院長の手が、悠紀の乳首をつねりあげた。
@ENG:

@IDX:7533
@OFF:0x14585
@SPK:
@JPN:　機械じかけの人形にスイッチが入ったかのように、　悠紀の頭が前後し始める。
@ENG:

@IDX:7534
@OFF:0x145dd
@SPK:
@JPN:　ジュブジュブと涎を溢れさせながら、何度も何度も　顔が往復する。
@ENG:

@IDX:7535
@OFF:0x1462b
@SPK:
@JPN:　肉棒の先端が喉の奥に当たり、悠紀の口から苦悶の　呻きが漏れる。
@ENG:

@IDX:7536
@OFF:0x14687
@SPK:
@JPN:　それでも動きが止まる様子はない。
@ENG:

@IDX:7537
@OFF:0x146b7
@SPK:
@JPN:　それどころか逆に口淫のサイクルを激しくし、自ら　肉棒を呑み込もうとする動きまで見せ始めた。
@ENG:

@IDX:7538
@OFF:0x14721
@SPK:
@JPN:　副院長のそれに比べ、まだぎこちない動き……。
@ENG:

@IDX:7539
@OFF:0x1475d
@SPK:
@JPN:　だがそれだけに、思いがけないタイミングで快感が　襲ってくる。
@ENG:

@IDX:7541
@OFF:0x148bc
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んんっ、ふむぅっ……はむっ、ングッ、んっ……。
@ENG:

@IDX:7543
@OFF:0x1492f
@SPK:［千草］
@JPN:　あとはほっといても勝手に動くわね……。どうかしら？　まだ信じられない？
@ENG:

@IDX:7546
@OFF:0x149ad
@SPK:[\protag]
@JPN:　くぁっ……わ、分かりました。だから、これ以上……。
@ENG:

@IDX:7548
@OFF:0x14a24
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……なあに？　もうギブアップなの？　ちょっと激しいからって、早すぎるんじゃない？
@ENG:

@IDX:7551
@OFF:0x14ab2
@SPK:[\protag]
@JPN:　そんなこと、言われて……もっ！？
@ENG:

@IDX:7553
@OFF:0x14b17
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ジュル、ジュル……ふぐぅっ、むむぅ……ンチュッ、チュッ、チュッ……んんぅぅ……。
@ENG:

@IDX:7556
@OFF:0x14b9f
@SPK:[\protag]
@JPN:　や、ヤメ……悠、紀……。
@ENG:

@IDX:7558
@OFF:0x14bfc
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んんっ、ンはぁッ！　あむぅ、んっ、んっ……。
@ENG:

@IDX:7560
@OFF:0x14c6d
@SPK:［千草］
@JPN:　……聞こえてないみたい。本気になると止まらなくなっちゃうなんて、まだまだ改良の余地ありってことね。
@ENG:

@IDX:7563
@OFF:0x14d07
@SPK:[\protag]
@JPN:　そ、んな……くぅぅ！
@ENG:

@IDX:7565
@OFF:0x14d60
@SPK:［千草］
@JPN:　……良かったわね？　もうすぐ、ご褒美をいただけるわよ？
@ENG:

@IDX:7567
@OFF:0x14ddb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ふぁい、うれひいれふぅ……はむっ、んっ……。
@ENG:

@IDX:7569
@OFF:0x14e4c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　チュル……ジュプ、ジュル……んっ、んっ、んっ……んはぁ、……ジュル、ジュル、チュプッ……。
@ENG:

@IDX:7572
@OFF:0x14ede
@SPK:[\protag]
@JPN:　くっ、くくっ！
@ENG:

@IDX:7574
@OFF:0x14f92
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……！？　んんんっっっ！
@ENG:

@IDX:7575
@OFF:0x15062
@SPK:
@JPN:　ふぁぁぁぁ……！
@ENG:

@IDX:7577
@OFF:0x150b7
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、スゴイわ、こんなにいっぱい……ウフフ……まだヒクヒクしてる。
@ENG:

@IDX:7579
@OFF:0x15140
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……あ、あぁぁ……。
@ENG:

@IDX:7581
@OFF:0x151a9
@SPK:［千草］
@JPN:　どう？　ご主人様のザーメン……美味しいでしょ？
@ENG:

@IDX:7583
@OFF:0x1521c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ……はい、美味しいです……。
@ENG:

@IDX:7585
@OFF:0x15287
@SPK:［千草］
@JPN:　でもご主人様はまだ満足じゃないみたいよ？　ほら、もうひと頑張りしないとね？
@ENG:

@IDX:7587
@OFF:0x15316
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んんっ……はい……。
@ENG:

@IDX:7588
@OFF:0x15448
@SPK:
@JPN:　僕が口を挟む間もなく、副院長は悠紀を抱いたまま　ソファーに腰を下ろした。
@ENG:

@IDX:7589
@OFF:0x154a0
@SPK:
@JPN:　美女二人が折り重なり、目の前に身体を投げ出して　いる……。
@ENG:

@IDX:7590
@OFF:0x154ea
@SPK:
@JPN:　そのあまりに卑猥な光景に、目が眩むほどの興奮を　覚える。
@ENG:

@IDX:7591
@OFF:0x15542
@SPK:
@JPN:　副院長の手が、悠紀の割れ目を開く。
@ENG:

@IDX:7592
@OFF:0x15574
@SPK:
@JPN:　使い込まれていなさそうな、薄いピンク色の綺麗な　アソコ……。
@ENG:

@IDX:7593
@OFF:0x155c0
@SPK:
@JPN:　だが、そこはすでに淫らな汁を溢れさせ、これから　される行為を期待しているように見える。
@ENG:

@IDX:7595
@OFF:0x1566f
@SPK:［千草］
@JPN:　さて、準備できたわよ。前戯の必要はないみたいだけど……。
@ENG:

@IDX:7598
@OFF:0x156df
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:7600
@OFF:0x1572e
@SPK:［千草］
@JPN:　私にやれってこと？　……この子、壊れちゃうわよ？
@ENG:

@IDX:7603
@OFF:0x15796
@SPK:[\protag]
@JPN:　別にいいんじゃないですか？　それくらいした方が、僕の気も晴れますから……。
@ENG:

@IDX:7605
@OFF:0x15825
@SPK:［千草］
@JPN:　……分かったわ。女の責め方、たっぷり教えてあげる。
@ENG:

@IDX:7607
@OFF:0x1589c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　イ、イヤァ……。
@ENG:

@IDX:7609
@OFF:0x158f1
@SPK:［千草］
@JPN:　あら？　嫌がるなんて薬が切れてきたのかしら？　でもすぐにそんな余裕なんかなくなるわ。本当の快楽がどんなものなのか、たっぷりとその身体に教えてあげるから。
@ENG:

@IDX:7610
@OFF:0x15a61
@SPK:
@JPN:　副院長の指先が、悠紀のアソコを弄り始めた。
@ENG:

@IDX:7611
@OFF:0x15a9b
@SPK:
@JPN:　僕には真似できないほど繊細で、それでいて大胆な　動き……。
@ENG:

@IDX:7612
@OFF:0x15ae5
@SPK:
@JPN:　指先が華麗に舞うたび悠紀の身体が小刻みに震え、　可憐な唇から漏れる吐息が徐々に熱くなっていく。　
@ENG:

@IDX:7614
@OFF:0x15b9e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぅぅ、ふぁぁぁ！　や、やめて……私、もう……。
@ENG:

@IDX:7616
@OFF:0x15c13
@SPK:［千草］
@JPN:　もう何？　『入れて』かしら？　ダメよ我慢しないと……まだまだこれからなんだから。
@ENG:

@IDX:7618
@OFF:0x15ca8
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そんな……
@ENG:

@IDX:7619
@OFF:0x15d76
@SPK:
@JPN:あふっ、うんぅぅ……ダメ、ダメェ……あっ、あ、あぁぁぁぁ……。
@ENG:

@IDX:7621
@OFF:0x15df7
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメ？　何がダメなの？　ご主人様のを舐めただけでこんなにビショビショにして……今更、何がダメなの？
@ENG:

@IDX:7623
@OFF:0x15e9e
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ふぅ、ふぅ……ふあぁっ！　イク、イッちゃうぅ……！
@ENG:

@IDX:7625
@OFF:0x15f15
@SPK:［悠紀］
@JPN:　イッちゃうぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーー！！
@ENG:

@IDX:7626
@OFF:0x1606a
@SPK:
@JPN:　薬のせいか、副院長のテクニックのせいか……。
@ENG:

@IDX:7627
@OFF:0x160a6
@SPK:
@JPN:　……いずれにせよ悠紀は、５分ともたずに１回目の　絶頂を迎えた。
@ENG:

@IDX:7628
@OFF:0x160f4
@SPK:
@JPN:　グッタリと副院長に身を預け、興奮を冷ますように　呼吸を整えている。
@ENG:

@IDX:7630
@OFF:0x16233
@SPK:［悠紀］
@JPN:　…………はあ、はあ、はあ、はあ。
@ENG:

@IDX:7632
@OFF:0x16298
@SPK:［千草］
@JPN:　あら？　もうイッちゃったの？　だらしないわね。……ねえ？このあとはどうする？
@ENG:

@IDX:7635
@OFF:0x1631c
@SPK:[\protag]
@JPN:　もちろん、続けてください。
@ENG:

@IDX:7637
@OFF:0x1637b
@SPK:［千草］
@JPN:　分かったわ……今度は、もう少し頑張ってもらうわよ？
@ENG:

@IDX:7638
@OFF:0x163e1
@SPK:
@JPN:　間を置かずに再開された愛撫で、またも悠紀の呼吸　が荒くなっていく。
@ENG:

@IDX:7639
@OFF:0x16433
@SPK:
@JPN:　桜色に染まる尻をゆっくりとくねらせ、指先が生む　快感から逃れようとする。
@ENG:

@IDX:7641
@OFF:0x164d4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……も、もう許して。お願……あっ、あっ、やぁぁ……。
@ENG:

@IDX:7643
@OFF:0x1655d
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメよ。彼の許しが出てないもの……ねえ？
@ENG:

@IDX:7646
@OFF:0x165bd
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:7648
@OFF:0x1660c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　お、お願い！　わ、私……もう……
@ENG:

@IDX:7649
@OFF:0x166f0
@SPK:
@JPN:ひっ！？　ひぁぁっ！
@ENG:

@IDX:7651
@OFF:0x16747
@SPK:［千草］
@JPN:　おしゃべりしてる暇なんてあると思ってるの？　あなたはただよがるだけでいいの。それ以外は禁止よ。
@ENG:

@IDX:7653
@OFF:0x167ea
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あっ、あっ、あぁぁっ！　や、ヤメ……ひぐぅぅっ！
@ENG:

@IDX:7655
@OFF:0x1685f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ、あぁっ！　ご、ごめんなさいぃ……お、お願いです……もう、やめ……ヤメ、て……壊れちゃうぅぅ！
@ENG:

@IDX:7656
@OFF:0x168f5
@SPK:
@JPN:　悠紀の目が一瞬だけ正気に戻ったように見えた。
@ENG:

@IDX:7657
@OFF:0x16931
@SPK:
@JPN:　だがそれも、副院長のしなやかな指が、新たな快感　を悠紀の身体に送り込むまでだった。
@ENG:

@IDX:7658
@OFF:0x16993
@SPK:
@JPN:　微かに戻った正気の光も快楽の奔流に呑み込まれ、　すぐに見えなくなってしまう。
@ENG:

@IDX:7659
@OFF:0x169ff
@SPK:
@JPN:　悠紀のアソコから、止めどなく汁が溢れている。
@ENG:

@IDX:7660
@OFF:0x16a3b
@SPK:
@JPN:　……壊れるなら、さっさと壊れてしまえばいい。
@ENG:

@IDX:7661
@OFF:0x16a77
@SPK:
@JPN:　レンズのように冷たい視線で、悠紀の見せる痴態を　観察し続ける。
@ENG:

@IDX:7663
@OFF:0x16bb2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ふぅ、ふぅ、ふぅ……あっ、あぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:7665
@OFF:0x16c1b
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、ずいぶん溢れてるじゃない？　……所詮あなたもただの牝ってことかしら？
@ENG:

@IDX:7667
@OFF:0x16cac
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あぁぁ、あぅぅぅ……はぅ、ふぁぁぁ。
@ENG:

@IDX:7669
@OFF:0x16d15
@SPK:［千草］
@JPN:　あらあら、またイキそうなのね？　でも、まだダメ。簡単にはイカせてあげないから……ウフフフフ。
@ENG:

@IDX:7671
@OFF:0x16db6
@SPK:［悠紀］
@JPN:　い、イヤァ……こんな、こんなの……ダメェ……。
@ENG:

@IDX:7673
@OFF:0x16e29
@SPK:［千草］
@JPN:　何がダメなの？　絨毯までベタベタにしておいて……。気持ちいいんでしょ？
@ENG:

@IDX:7675
@OFF:0x16eb4
@SPK:［悠紀］
@JPN:　違う……そんな、コト……
@ENG:

@IDX:7676
@OFF:0x16f90
@SPK:
@JPN:あっ、あぁぁ……。
@ENG:

@IDX:7678
@OFF:0x16fe5
@SPK:［千草］
@JPN:　イケそうでイケないって、結構つらいでしょ？
@ENG:

@IDX:7680
@OFF:0x17054
@SPK:［悠紀］
@JPN:　イヤ……イヤぁ！　イヤなのにぃ……で、でもぉ……。
@ENG:

@IDX:7682
@OFF:0x170cb
@SPK:［千草］
@JPN:　イカせて欲しい？　どうなの？　イカせて欲しいの？
@ENG:

@IDX:7684
@OFF:0x17140
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……んっ、んんっ……ふぁぁぁぁっ！
@ENG:

@IDX:7686
@OFF:0x171a7
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、答えられないの？
@ENG:

@IDX:7688
@OFF:0x172ae
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、ああぁぁん……いや、いやぁぁ……も、もう……。
@ENG:

@IDX:7690
@OFF:0x17325
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ……。こんなに可愛い声で鳴くなんて……。どうして今までこうしなかったのかしら……？
@ENG:

@IDX:7692
@OFF:0x173c2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　センセェ、私……も、もう、ダメェ……。
@ENG:

@IDX:7694
@OFF:0x1742d
@SPK:［千草］
@JPN:　あら、今度のダメはなに？　やめて欲しいの？
@ENG:

@IDX:7696
@OFF:0x1749c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ち、違い、ます……。もう……お願い、お願いですから……。イカせて……イカせてくださいぃ……。
@ENG:

@IDX:7698
@OFF:0x1753d
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメよ。ご主人様の許可がないと……どうするの？
@ENG:

@IDX:7701
@OFF:0x175a3
@SPK:[\protag]
@JPN:　……尻を振って、おねだりしてみな？
@ENG:

@IDX:7703
@OFF:0x1760a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんな！　私……
@ENG:

@IDX:7704
@OFF:0x176e2
@SPK:
@JPN:ふっ、くぅぅん！
@ENG:

@IDX:7706
@OFF:0x17735
@SPK:［千草］
@JPN:　できないの？　それじゃ、このままでお預けよ？　いいの？
@ENG:

@IDX:7708
@OFF:0x1785a
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんなぁ……
@ENG:

@IDX:7709
@OFF:0x1792e
@SPK:
@JPN:あんっ！　ふぁ……ふぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:7711
@OFF:0x17a37
@SPK:［悠紀］
@JPN:　……い、やります……あうぅぅ……やりますから……。
@ENG:

@IDX:7713
@OFF:0x17aae
@SPK:［千草］
@JPN:　違うでしょ？　おねだりさせてください……でしょ？
@ENG:

@IDX:7715
@OFF:0x17b23
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひぅ、あぁぁ……おねだり、させてください……。
@ENG:

@IDX:7717
@OFF:0x17b96
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……じゃあ、やってごらんなさい。
@ENG:

@IDX:7719
@OFF:0x17c01
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……あ、あの……イカせて、ください……。
@ENG:

@IDX:7721
@OFF:0x17c7e
@SPK:［千草］
@JPN:　……本気でやってるの？　そんなんじゃ、全然ダメよ。ねえ、そうでしょ？
@ENG:

@IDX:7724
@OFF:0x17cfa
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ああ、ダメだ。
@ENG:

@IDX:7726
@OFF:0x17d51
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そんな……
@ENG:

@IDX:7727
@OFF:0x17e1f
@SPK:
@JPN:ふぁぁ！　や、やめてぇ……やめてくださいぃぃ、ほ、ホントに、もう……ひっ、くぅぅ……！
@ENG:

@IDX:7729
@OFF:0x17eb8
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……それなら、私の言葉を繰り返しなさい。
@ENG:

@IDX:7731
@OFF:0x17f29
@SPK:［千草］
@JPN:『どうしてもイキたいので、いやらしい私のいやらしい穴を後ろ　から犯してください』……どう？　言えるわよね？
@ENG:

@IDX:7733
@OFF:0x17fd6
@SPK:［悠紀］
@JPN:　そ、そんな！？　ひあっ……い、言えません……。
@ENG:

@IDX:7735
@OFF:0x18049
@SPK:［千草］
@JPN:　じゃあ、朝までこのままよ。イキそうでイケないまま、ずうっと悶えてなさい。
@ENG:

@IDX:7737
@OFF:0x180d6
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ！？　そ、そんなぁ……はぅ、ふぁ……い、言います……おねだり、させてください……。
@ENG:

@IDX:7740
@OFF:0x18164
@SPK:[\protag]
@JPN:　……３度目はないぞ？
@ENG:

@IDX:7742
@OFF:0x18267
@SPK:［悠紀］
@JPN:　は、はい……分かって、ます……はあぁん。ど、どうしても、イキたいので……ふぁっ、くぅん……い、いやらしい、私の……いやらしい穴を、後ろ……あっ、あぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:7744
@OFF:0x18346
@SPK:［悠紀］
@JPN:　後ろから、あっ……犯して、犯してくださいぃ……あぁぁ。
@ENG:

@IDX:7746
@OFF:0x183c1
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……最初から素直に言えばいいのよ。で、どうするの？入れてあげるの？
@ENG:

@IDX:7749
@OFF:0x18441
@SPK:[\protag]
@JPN:　……そのまま続けてください。
@ENG:

@IDX:7751
@OFF:0x184a2
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひぃっ！？　や、約束が……
@ENG:

@IDX:7752
@OFF:0x18580
@SPK:
@JPN:ひぁっ、あぁぁぁぁぁっ！
@ENG:

@IDX:7755
@OFF:0x185ce
@SPK:[\protag]
@JPN:　……続けて。
@ENG:

@IDX:7757
@OFF:0x1861f
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あ、あ、あぁっ！　イヤ、イヤイヤ……。もう、もうやめて、イカせて……ふぁっ、んぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:7758
@OFF:0x186a9
@SPK:
@JPN:　約束など、端から守るつもりはなかった。
@ENG:

@IDX:7759
@OFF:0x186df
@SPK:
@JPN:　ただ悠紀に淫らな言葉を吐かせ、辱めるためだけに　交わした約束……。
@ENG:

@IDX:7760
@OFF:0x18731
@SPK:
@JPN:　そんなものに、守る価値などない。
@ENG:

@IDX:7761
@OFF:0x18771
@SPK:
@JPN:　だが、見ているだけというのも飽きてきた。
@ENG:

@IDX:7762
@OFF:0x187a9
@SPK:
@JPN:　結局、約束を守ることになるのが気に食わないが、　このまま我慢していたら、ズボンの中をベトベトに　してしまいそうだ。
@ENG:

@IDX:7763
@OFF:0x1882b
@SPK:
@JPN:　前言撤回。悠紀の中に入れてやろう。
@ENG:

@IDX:7764
@OFF:0x1886b
@SPK:
@JPN:　狂ったように嬌声を上げる悠紀の姿態を見ながら、　自ら服を脱いでいく。
@ENG:

@IDX:7765
@OFF:0x188bf
@SPK:
@JPN:　すでに限界まで張り詰め、それを見た副院長が息を　呑むほどの肉棒が姿を現す。
@ENG:

@IDX:7766
@OFF:0x18919
@SPK:
@JPN:　そのまま悠紀の背後から目で合図し、副院長の手を　止めさせる。
@ENG:

@IDX:7768
@OFF:0x18a52
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……や、やめないでぇ……イカせて……もうイカせてください……。
@ENG:

@IDX:7770
@OFF:0x18ae5
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……よかったわね、ご主人様がイカせてくれるみたいよ？
@ENG:

@IDX:7772
@OFF:0x18b62
@SPK:［悠紀］
@JPN:　え？
@ENG:

@IDX:7773
@OFF:0x18c46
@SPK:
@JPN:　……ひっ！　ひあぁぁぁぁ！？
@ENG:

@IDX:7774
@OFF:0x18c96
@SPK:
@JPN:　自分でも覚えがないほどに怒張した肉筒を、悠紀の　秘裂に押し当てる。
@ENG:

@IDX:7775
@OFF:0x18ce8
@SPK:
@JPN:　ヌルリと何の抵抗もなく呑み込まれていく。
@ENG:

@IDX:7776
@OFF:0x18d20
@SPK:
@JPN:　だが、膣の奥まで達したと同時に、強烈な締めつけ　が僕の肉棒に襲いかかってきた。
@ENG:

@IDX:7777
@OFF:0x18d8e
@SPK:
@JPN:　ビクビクと痙攣する悠紀の身体。
@ENG:

@IDX:7778
@OFF:0x18dbc
@SPK:
@JPN:　どうやら入れただけでイッてしまったようだ。
@ENG:

@IDX:7779
@OFF:0x18df6
@SPK:
@JPN:　しかし僕がイッたわけではない。
@ENG:

@IDX:7780
@OFF:0x18e24
@SPK:
@JPN:　ハアハアと肩で息をつく悠紀には目もくれず、容赦　のないピストン運動を開始する。
@ENG:

@IDX:7782
@OFF:0x18ecb
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ……休んでる暇はないわよ……。
@ENG:

@IDX:7784
@OFF:0x18f34
@SPK:［悠紀］
@JPN:　や、ヤメ……お願い、です……あうっ！　少し、休ませて……くぅ、くはぁぁっ！
@ENG:

@IDX:7786
@OFF:0x18fc3
@SPK:［千草］
@JPN:　無駄よ。彼、聞く気ないみたいだもの。
@ENG:

@IDX:7788
@OFF:0x1902c
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひっ、ひっ、ひっ……うくっ、うぅぅ……んぁぁ……。
@ENG:

@IDX:7789
@OFF:0x19092
@SPK:
@JPN:　根本まで突き入れた肉棒で、悠紀の子宮口を激しく　突き続ける。
@ENG:

@IDX:7790
@OFF:0x190de
@SPK:
@JPN:　遠慮も良心の呵責もなく、突き壊すつもりで何度も　先端を叩きつける。
@ENG:

@IDX:7793
@OFF:0x1916c
@SPK:[\protag]
@JPN:　…………。
@ENG:

@IDX:7795
@OFF:0x191bb
@SPK:［悠紀］
@JPN:　はっ、はっ、はっ……あうぅ、うあぁぁ……アン、はぅぅッ！……くぅぅぅぅ！
@ENG:

@IDX:7797
@OFF:0x19248
@SPK:［悠紀］
@JPN:　んっ、んんん……壊れ、ちゃう……あぅっ、ふぁぁ！
@ENG:

@IDX:7799
@OFF:0x192bd
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ……私も、楽しませて……。
@ENG:

@IDX:7801
@OFF:0x19322
@SPK:［悠紀］
@JPN:　ひぐっ！　……だ、ダメ……そ、そんなトコ触られたら、ま、また……イッちゃう……こ、壊れちゃう……私、私……！
@ENG:

@IDX:7803
@OFF:0x193d3
@SPK:［悠紀］
@JPN:　も、もう私……私が、全部……とけ、とける……とけちゃう！んっ、くあぁぁぁ！
@ENG:

@IDX:7805
@OFF:0x19462
@SPK:［千草］
@JPN:　さあ、おイキなさい……彼も待ってるわよ？
@ENG:

@IDX:7807
@OFF:0x194cf
@SPK:［悠紀］
@JPN:　あぁぁ……イク……イクイク！　イッちゃ……イッちゃう……イッくぅぅぅぅぅ！
@ENG:

@IDX:7809
@OFF:0x19651
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、フフフフフ……。
@ENG:

@IDX:7810
@OFF:0x1969d
@SPK:
@JPN:　悠紀の肩越しにこちらを見る副院長の視線が、一瞬　妖しい光を放つ。
@ENG:

@IDX:7811
@OFF:0x196ed
@SPK:
@JPN:　その目を正面から見据えながら、悠紀の深奥に牡汁　を吐き出し続けた……。
@ENG:

@IDX:7812
@OFF:0x19805
@SPK:
@JPN:　ん……ここはどこだ？
@ENG:

@IDX:7813
@OFF:0x19829
@SPK:
@JPN:　悠紀を抱いて、精を吐き出したところまでは覚えて　いる。
@ENG:

@IDX:7814
@OFF:0x1986f
@SPK:
@JPN:　その後、副院長の目が妖しく光ったことも……。
@ENG:

@IDX:7815
@OFF:0x198bb
@SPK:
@JPN:　頭の中が、ぐるぐると回っている。
@ENG:

@IDX:7816
@OFF:0x198eb
@SPK:
@JPN:　気持ち悪い……。
@ENG:

@IDX:7817
@OFF:0x1990b
@SPK:
@JPN:　動こうと思うのに、身体に力が入らない。
@ENG:

@IDX:7818
@OFF:0x19941
@SPK:
@JPN:　薬……薬はどこだ？
@ENG:

@IDX:7819
@OFF:0x19963
@SPK:
@JPN:　副院長にもらった薬は……。
@ENG:

@IDX:7821
@OFF:0x199d8
@SPK:［女の声］
@JPN:　あら、お目覚めのようね？
@ENG:

@IDX:7824
@OFF:0x19acb
@SPK:[\protag]
@JPN:　……副院長？　あれ……どうして、僕が拘束されてるんです？
@ENG:

@IDX:7826
@OFF:0x19b48
@SPK:［千草］
@JPN:　ふぅん……随分大人しいのね。拘束衣は必要なかったかしら？
@ENG:

@IDX:7829
@OFF:0x19bb8
@SPK:[\protag]
@JPN:　これは……副院長が？　……一体、何の、冗談です？
@ENG:

@IDX:7831
@OFF:0x19c2d
@SPK:［千草］
@JPN:　冗談？　……冗談で拘束衣を着せて、救護室に入れると思う？
@ENG:

@IDX:7834
@OFF:0x19c9d
@SPK:[\protag]
@JPN:　救……護室？　はあ、はあ……じゃ、じゃあ、ここは精神科の……。
@ENG:

@IDX:7836
@OFF:0x19d20
@SPK:［千草］
@JPN:　そうよ。重度の障害患者が入る場所。……２部屋空けるの大変だったんだから。
@ENG:

@IDX:7839
@OFF:0x19dac
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ、はぁ……どうして、こんなことを……。
@ENG:

@IDX:7841
@OFF:0x19e21
@SPK:［千草］
@JPN:　だってあなたの反応って、ありきたりのものばっかり。そんなのもう必要ないし、それに……飽きちゃったわ。
@ENG:

@IDX:7844
@OFF:0x19ebd
@SPK:[\protag]
@JPN:　はぁ、はぁ……反応？　飽きたって……一体……はあ、はあ。
@ENG:

@IDX:7846
@OFF:0x19f3a
@SPK:［千草］
@JPN:　息が荒いわね。どうしたの？　ほどいて欲しいのかしら？
@ENG:

@IDX:7849
@OFF:0x19fa6
@SPK:[\protag]
@JPN:　く、薬を、ください……この間もらったやつ……。
@ENG:

@IDX:7851
@OFF:0x1a019
@SPK:［千草］
@JPN:　ああ、あれ？　ダメよ。あの薬、結構貴重なんだから。
@ENG:

@IDX:7854
@OFF:0x1a083
@SPK:[\protag]
@JPN:　お金なら、払うから……。
@ENG:

@IDX:7856
@OFF:0x1a0e0
@SPK:［千草］
@JPN:　ダメったらダメ。そのくらい我慢しなさい。
@ENG:

@IDX:7859
@OFF:0x1a140
@SPK:[\protag]
@JPN:　うぅぅ……うぁぁぁ……。
@ENG:

@IDX:7861
@OFF:0x1a19d
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……じゃあまたね。私の可愛いペットちゃん。これからは隣りの御堂さんと一緒に可愛がってあげるわ。
@ENG:

@IDX:7864
@OFF:0x1a2a4
@SPK:[\protag]
@JPN:　待って……薬を……はあ、はあ。く、薬をください！！　１錠でもいいですから！
@ENG:

@IDX:7866
@OFF:0x1a4fc
@SPK:［千草］
@JPN:　フフ……他の子がイク姿って、あれはあれで燃えるわね……。
@ENG:

@IDX:7869
@OFF:0x1a56c
@SPK:[\protag]
@JPN:　ふぅ…………。
@ENG:

@IDX:7871
@OFF:0x1a635
@SPK:［千草］
@JPN:　どうしたの？　物足りない？
@ENG:

@IDX:7874
@OFF:0x1a687
@SPK:[\protag]
@JPN:　いいえ……。
@ENG:

@IDX:7876
@OFF:0x1a6d8
@SPK:［千草］
@JPN:　そう。じゃあ、そんな顔しないの。イイ男が台なしでしょ？
@ENG:

@IDX:7879
@OFF:0x1a746
@SPK:[\protag]
@JPN:　……僕、どんな顔してますか？
@ENG:

@IDX:7881
@OFF:0x1a7a7
@SPK:［千草］
@JPN:　え？　そうね……疲れ切った中年男かしら？
@ENG:

@IDX:7882
@OFF:0x1a801
@SPK:
@JPN:　副院長の評価は、かなり的確に思える。
@ENG:

@IDX:7883
@OFF:0x1a835
@SPK:
@JPN:　薬が欲しい……。
@ENG:

@IDX:7884
@OFF:0x1a855
@SPK:
@JPN:　仕事前にあんなに飲んだのに、ダルくて身体が動か　ない……。
@ENG:

@IDX:7885
@OFF:0x1a89f
@SPK:
@JPN:　脱ぎ捨てたズボンまでの距離が、途方もなく遠く感　じられる。
@ENG:

@IDX:7886
@OFF:0x1a8f7
@SPK:
@JPN:　身体を引きずってズボンまで辿り着くと、ポケット　から最後の１シートを取り出す。
@ENG:

@IDX:7887
@OFF:0x1a955
@SPK:
@JPN:　もう頭の中は、薬を飲みたいという欲求だけで満た　されている。
@ENG:

@IDX:7888
@OFF:0x1a9a1
@SPK:
@JPN:　震える手で６錠ほど取り出し、貪るように薬を飲み　込んだ。
@ENG:

@IDX:7890
@OFF:0x1aa32
@SPK:［千草］
@JPN:　その薬、ちゃんと効いてる？
@ENG:

@IDX:7893
@OFF:0x1aa84
@SPK:[\protag]
@JPN:　……ちょっと鈍ってきたけど、効いてます……。
@ENG:

@IDX:7895
@OFF:0x1aaf5
@SPK:［千草］
@JPN:　そう。明日からあの子を自由にできるのに、身体を壊してたら面白くないものね。
@ENG:

@IDX:7898
@OFF:0x1ab77
@SPK:[\protag]
@JPN:　あの子って、悠紀のことですか？
@ENG:

@IDX:7900
@OFF:0x1ac50
@SPK:［千草］
@JPN:　そうよ。楽しみでしょ？
@ENG:

@IDX:7903
@OFF:0x1ac9e
@SPK:[\protag]
@JPN:　はあ……。
@ENG:

@IDX:7905
@OFF:0x1ad63
@SPK:［千草］
@JPN:　やっぱりつらそうね。良かったら今夜は泊まっていきなさい。薬が効くまで休むだけでもいいから。
@ENG:

@IDX:7908
@OFF:0x1adf5
@SPK:[\protag]
@JPN:　……そうですね。すみません、そうさせてもらいます……。
@ENG:

@IDX:7910
@OFF:0x1aee6
@SPK:［千草］
@JPN:　気にしなくていいわよ。私、今日は仮眠室使わないから。肩、貸しましょうか？
@ENG:

@IDX:7913
@OFF:0x1af66
@SPK:[\protag]
@JPN:　いえ、大丈夫です……一人で行けます。
@ENG:

@IDX:7915
@OFF:0x1afcf
@SPK:［千草］
@JPN:　そう？　じゃあ、お休みなさい。
@ENG:

@IDX:7916
@OFF:0x1b0d2
@SPK:
@JPN:　スプリングの効いた仮眠室のベッドに身体を預け、　明日からの日々に思いを馳せる。
@ENG:

@IDX:7917
@OFF:0x1b130
@SPK:
@JPN:　悠紀が僕の思いのままになる……。
@ENG:

@IDX:7918
@OFF:0x1b160
@SPK:
@JPN:　副院長と関係をもてただけで僥倖なのに、あの御堂　悠紀が……。
@ENG:

@IDX:7919
@OFF:0x1b1ba
@SPK:
@JPN:　しかし、本当についている。
@ENG:

@IDX:7920
@OFF:0x1b1e4
@SPK:
@JPN:　とびっきりの美女を、二人もまとめて相手にできる　なんて……。
@ENG:

@IDX:7921
@OFF:0x1b230
@SPK:
@JPN:　しかも一人は、どんなに酷い扱いをしても文句の出　ない相手。
@ENG:

@IDX:7922
@OFF:0x1b27a
@SPK:
@JPN:　死なせない限り、何をしてもいい……。
@ENG:

@IDX:7923
@OFF:0x1b2c0
@SPK:
@JPN:　本当に、明日以降が楽しみだ。
@ENG:

@IDX:7924
@OFF:0x1b2ec
@SPK:
@JPN:　どちらと、どんな風に楽しもうか……？
@ENG:

